懐中時計 囚われのパルマ:ハルト編



 カプコン発の女性向けゲームアプリ。メーカー名と綺麗なキャラデザに釣られて購入。ジャンルは「ガラス越しの体感恋愛アドベンチャー」。

 好感度が存在しない+1キャラマンツーマンな珍しいタイプ。選択の積み重ねでED分岐したり、こちらの性格が把握されるのが面白い。この勝手に性格判断システムが結構当たる。ちなみに公式サイトの性格判断でも同じようなことができる。それでは「腹黒チワワ」や「鍵がかかりすぎた扉」と判じられ、自分の壁作りっぷりをちょっと反省した。

 オフィーリアっぽいイメージイラストに惹かれて始めたけれど、3Dモデルもめちゃめちゃイケメン。仕草や表情も細かく作られているなーと見惚れてしまう。ストーリーはミステリー色が濃いめなのが好み。自社ネタがあちこちにあるのも楽しい。




王冠 2016年11月08日 │プレイ記:乙女コメント(2)

懐中時計 夢王国と眠れる100人の王子様



 最近CMを見かけるようになったパズル+乙女ゲーなアプリ。

 配信時期からちまちまと。気付いたら結構なランクになってしまい……。パズルはちょっとした時間の合間にできるからいい。王子の種類も正統派からショタ&おじ様、獣耳や変態まで幅広くカバーしていて凄い。そんなのCSだと「パレドゥレーヌ」くらいしか知らない。

 始めから不具合の多いアプリだったけど、最近さらに不具合の度合いがヒドイ。そろそろどうにかしてください。気に入った王子を愛でながら気長に待つしかないかなー。




王冠 2015年11月08日 │プレイ記:乙女コメント(2)

懐中時計 Vamwolf Cross†

 「人狼」モチーフの乙女ゲー……でもそんな要素はない。

 一応「狼(嘘つき)が一人いる」がキャッチフレーズになっているのだけど、仲間内に裏切り者がいると認識しているのが主人公1人のため、犯人探しで挙動不審な怪しい言動をするのが主人公1人という。しかも「日光が苦手なんて吸血狼みたい」みたいなド直球なコメントで反応を見ようとするアホっぷり。全ミッションほぼこんな感じなのでストレスになる。

 場面の繋ぎ、ミッションの繋ぎ、物語の展開、全てが唐突でプレイヤー置いてけぼり感ハンパない。吸血狼に関するTipsを集めるとその分ミッションが増えるのはいいけど、それは共通部分だけにしてほしかった。個別部分でも増えるから無駄に周回させられてイライラ。スキップ中にミッションに突入するとバックログが確認できないのも不便。それでも根性でトロコン。

 バッドEDと何も解決していないけど2人は幸せEDが中心で、完全なハッピーエンドがないのは思い切ったなーと思った。1つ解決EDっぽいのがあるけれど、それもどちらかと言うと俺達の戦いはこれからED。




王冠 2015年08月31日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 猛獣使いと王子様



 PS+でフリープレイ化していたのでDL。
前半は呪われて動物になった王子たちとのほのぼのライフ、後半はシリアスファンタジー。

 このゲームの1番の特徴であろう「フリーモフモフシステム」。ライオン、オオカミ、アヒル、ウサギ、ネコ、ネズミをもふもふ触りまくるミニゲーム。でもこれ元は人間……とプレイヤーは思わず真顔になるけれど、主人公が幸せそうなのでまあいいか。ミニゲームを全部成功させるとEDに違いが少しあり。気が済むまでモフっていいとか惚れた弱みですか。

 ルートは違えど同じテキスト部分にスキップ効かないのが地味にストレス。他の部分はプレイしやすくできているのに残念。ストーリーは強引だったり急展開だったりするけど王道。キャラデザはキラキラ可愛い。




王冠 2015年06月08日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 Jewelic Nightmare



 ジャンル「超ギャップ恋愛ADV」。
ギャップの部分の性格(?)が1キャラとして独立しているので、そんなにギャップ感はないけれど。

 昼はふわふわバイトライフ、夜は夢の中で宝石選び。公式がどちらかというと夜推しの微エロ雰囲気なのに意外とピュア系ストーリー。これもギャップの一部? 設定だからといえば仕方ないけど、割と過程が雑(いつ好きになったの?とか)なのが残念。全体的にカウンセリング系。

 ペンダントを使って選択肢を増やすというのはちょっと面白い。増える選択肢はキャラの超好みなもの&地雷の2つなのもキャラの性格がより分かっていいなと。クリア済の好きな章から始められるヒストリー機能のおかげでバッドED回収が楽だった。便利。

 どのキャラも好きになれたけれど、毒ルート(宝石サイド)の本体乗っ取られ感がちょっとモヤモヤ。

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王冠 2014年11月06日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 華アワセ 姫空木編



 「姫編」とあるけれど、どうしても繋ぎの印象を受けてしまう。
物語の謎に翻弄されるばかりで姫との恋愛は二の次のようで残念。でもその謎に惹かれ仕方ないのだけど。

 今回の主人公はそんなに一途っぽさがない。姫は仮、とりあえず水妹として頑張ります!というスタンスなので、新パートナーが決まると結構あっさり「○○さんのパートナーです!」と言い切ってしまうのが寂しい。

 前回も年齢制限した方が……と思ったけれど、今回はさらにエロ度がアップしていて困惑。設定上仕方ないのは分かるけど、ちょっと抑えて代わりに過程がほしい。

 花札バトルは相変わらず楽しい。パラの種類が増え、素早さ基準の戦闘に変わったけど特に違和感なし。あとは勝利エフェクトをカットできるようにしてほしいなー。

 次回は今まで不在だった攻略キャラも登場するし、参戦すると宣言したキャラもいるしで混乱しそうだなぁ。「姫編」がこうなので、どこかで姫もちょっとだけでいいから報われるといいなと。

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王冠 2014年05月26日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 STORM LOVER 2nd



 ストラバ2。

 攻略キャラ一新。おバカ全開のノリ、操作性などはそのまま。イベントで時系列的繋がりが不自然なことがあるのもいつものストラバ。でも気持ちまともになった、たぶん。

 新要素の恋人以外の顔が「へのへのもへじ」になるラブ・バーストは、バカバカしくてストラバらしくて好き。主人公が「肉食or草食」になるのは、回数少ないせいか印象薄い。バカップル回避の「バカに付ける薬」は通常会話を見るためにとっても役に立った。ゲーム内の独自”トロフィー”のような「勲章」は、条件が面倒すぎるのがあってコンプ断念。

 女性陣とのバトルがなくなったのが不完全燃焼。アレでキャラの良さも分かって好きだったのに。川原で殴りあった末に芽生える友情みたいな。同級生以外の2人はマップでも選べないおかげで空気。前作キャラの登場は程良い感じだったかな。それぞれ対応するキャラのルートでしか出てこないし。前作主人公とうまくいっている話が聞けたのが嬉しかった。

 立ち絵の種類が少ない、ミニキャラのCGなどグラフィック関係が残念。相変わらず台詞パターンの多さにはこだわりを感じるので、そこは好き。

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王冠 2014年05月04日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 VitaminR



 コンプ。

 いろいろと不安はあったけれど、プレイしたらそんなの吹き飛んでいた。ちゃんといつもの”Vitamin”で、W6もL6もみんな可愛かった。

 パーフェクトイベントやアペンド選択肢がなく、アクションポイントは全章一律5つ、1章自体も短めで全体的にボリュームダウン。立ち絵の服装も種類が減ったような。操作感は今まで同様快適でサクサク進められた。イベントCGは綺麗になったけれど、似たような構図(顔アップ)が多くて代わり映えしないのが残念。

 今回は音楽学校が舞台で勉強自体に重きを置いていない分、”先生”である主人公の存在意義があいまいな印象。目標が「ダメな子たちの学力UPと卒業」ではなく、「問題ある音楽家の卵たちの躾け」な方向で、主人公も「優しい保育士」という感じ。よってツッコミ&スルーの入れ方が苦しい。学園感も薄い。懐いた子たちは可愛いくて好きなんだけど。

 教師陣ルートはないので、やっぱり後で~tionが付いた完全版が出るのかな。いい加減はじめから入れてほしい。今は教師陣EDもあるFDの方が嬉しいなぁ。

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王冠 2014年03月03日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 Solomon's Ring 水の章



 1作品につき3キャラ攻略の全4作の中の1つ。最近よくある小分けもの。
800円ほどで投売りされていたのを好奇心から購入。

 3人しか攻略キャラがいない、というのは置いておいても内容が薄すぎる。1キャラにつき1時間程度で終わってしまう短さ。特殊な家系でした、悪魔が出てきました、その悪魔と契約して襲ってくる他悪魔と戦うことにしました、……全てが淡々と過ぎていく。細かいことは気にしない!詳しくはWebで!くらいの飛ばし具合。

 そしてグラフィックが酷い。公式&パッケージはキレイ。中身の立ち絵やCGが別物。CGが表示されて思わず吹いたものもある。悪魔型と人型の違いがほぼないのも×。雑魚悪魔のデザインがやけにSFというか、無機質なのにも違和感。世界観と合ってない。

 タイトル画面「プロローグ」の謎。他作品でのこれまでのダイジェストかな?と思って見てみると、他作品関係なく、この作品自体のプロローグだったという。ゲーム開始で必ず見るものなのに、何故わざわざ分けたのか。OPを抽出した方がまだ使い道がある。

 操作系システムは問題なく、スムーズにプレイできる。ED種類に関しては、低好感度のバッド&グッド、高好感度のバッド&グッドと4種類あるのは良いなと。




王冠 2013年11月30日 │プレイ記:乙女コメント(0)

懐中時計 維新恋華 龍馬外伝



 コンプ。

 歴史上の人物が攻略キャラのものは苦手なのだけれど、幕末は疎いから平気かなとプレイ。人物はキャラとして見られたので平気だったけれど、物語部分が思っていた以上にきっちり歴史していて、疎い分状況理解に時間がかかってしまった。周回するうちに理解できたけれど。おかげで誰が何藩でどういう立場なのかとか超基本知識が付いた。

 キャラデザが濃い、話がカタイ、甘さ控えめで取っ付きにくいのが難点かも。でも慣れてしまえば熱い展開にワクワクできる。操作系システムは標準。ゲームシステムはADV、歴史ポイント+特定のキャラから特定の会話を引き出す「指令」付き。とりあえず指令はリロードしまくってどうにかなった。甘さ控えめといってもエロ展開はあるので注意。歴史に沿ったED&パラレルEDと各キャラに4種類のEDがあるのが嬉しい。

 あまり乙女ゲー的「攻略」っぽさは感じず、これと決めた人にひたすらついて行く感じ。流れが唐突なところもあったけれど楽しめた。それ以上に勉強している気分になったけど。




王冠 2013年10月30日 │プレイ記:乙女コメント(0)