懐中時計 とびだせ どうぶつの森



 初ぶつもり。
どうぶつの森仕様の3DSLLが可愛かったので、本体目的で購入。

 1年くらいプレイしたし可愛いキャラたちに和んだけれど、やっぱり飽きてくる。箱庭ゲーの宿命かな。動作からテンポから全てがのんびり緩やかなので、その時間すら愛せるよ!という人用のゲーム。トラとかオオカミとか、やたら猛獣系の集まる村だったなぁ。

 コレクション癖があるので、いろんなリストを埋めるのは楽しかった。プレイヤーの家が家というよりコレクション倉庫状態だったので、現在宣伝している新作には手は出せないなーと思う。




王冠 2015年07月13日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 オズの国の歩き方



 「歪みの国のアリス」のところが作ったファンタジーノベルゲー。

 記憶喪失のドロシー、忠犬トト、脳に執着するカカシ、ビーム搭載高性能ロボ木こり、常識的ツッコミ役子ライオン、万能魔法使いオズの道中記。

 選択肢は数える程度しかないので「ゲーム」分類か迷うけど、一応分岐があるのでゲームに。ここの出すゲームは大体ホラーだから始めはビクビクしながら読んでいたけど、ホラーではなくファンタジーコメディだった。時々ホラーメーカーの空気が滲み出てきてドキッとするけれど。

 無課金でも本編最後まで読めるけど、後日談?というか追加要素を読むには課金が必要。こういったスマホアプリで初めて課金してしまった。ボケツッコミ会話と切なさのバランスが良くて面白かった。お気に入り。




王冠 2015年03月30日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 探偵 神宮寺三郎 灰とダイヤモンド



 探偵神宮寺三郎シリーズ第14作目にして初プレイ。

 探偵もののADVって好きだけどシリーズ作品がたくさん出ていて手を出しにくく……。そんな時にPS+でフリープレイ化したので確保しておいた。

 基本昔ながらの総当りADVで、いくつかの依頼を解決していくと全体の繋がりなどが見えていくタイプ。ADV定番の冒頭バッドEDもちゃんとあったのが嬉しい。相手を宥めたり脅したりして聞き出す交渉が総当り不可なので面白かった。フローチャートはどう分岐したのかが分かる&任意の場所に戻れるのは便利だったけど、既読スキップがないのでひたすらボタン連打しないといけないのが不便。スキップがないのなら、変えた選択肢の結果をその後のチャプターに反映してくれてもいいのに。

 オッサン率高めのわりにほのぼの爽やかに終結したのが良かった。良かったけど、黒幕まで爽やかに去っていったのがモヤモヤする。なんでよ。今後の新作で決着が付くの?

 おまけで雪山山荘ミステリーが付いていたけど、キャラ崩壊しすぎで吹いた。ひどい。でも内容はちゃんとしたミステリー。何このギャップ。




王冠 2015年02月10日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 ペルソナ4・ザ・ゴールデン



 何EDなのか分からないけど、とりあえずクリア。

 3の系統。レベルがガンガン上がるので、戦闘はそんなにこなさくても進める。仲間と遊んだり野菜作ったりプラモ作ったり釣りしたりと、日常生活の行動部分の方が多い。普通の高校生だから別にそれで良いんだけど、ふと何ジャンルのゲームをしているのか忘れる時がある。

 トロフィーが6割くらいしか埋まらなかったので、いつか2周目をしたい。海のヌシ、釣りたかった……。




王冠 2014年06月26日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 THE 推理 ~IT探偵:18の事件簿~



 D3Pのシンプルシリーズ。
Vitaでプラスに加入したので、とりあえず1つDLしてみた。

 推理系の小ネタクイズ集という感じで、頭の体操になった。選択肢は時間を掛ければ総当りでも行けると思うけど、ある程度考えさせられる。

 操作性は……古いゲームなのでちょっと不便でも仕方がないかも。「捜査」のカーソルが合わせにくいことも、画像自体が何が表示されているのかよく分からなかくて困ったこともあったけれど。

 探偵はいわゆる”安楽椅子探偵”で、探偵はPC前から動かない。助手たちはAIソフト、彼らに情報や画像収集をさせ、その場で考えて解決というスタイル。引きこもり気味の探偵をAIが心配しているという図が面白い。掛け合いも賑やかで楽しいし、サクっとクリアできて気持ちいい。




王冠 2014年03月26日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 逆転裁判5



 ナルホドくん復活の5作目。
前作主人公オドロキくん、さらに新人ココネちゃんを加えての弁護士チームがプレイヤーキャラ。

 複数主人公とかシリーズキャラ顔見せとか復活の経緯とか、シリーズの方向を修正したような感じ。キャラも濃いしストーリーも大筋不満ないけど、ラスト関係がスッキリしない。推理系ゲームとしては微妙。裁判パートでヒントというかそのものズバリな答えを出されてしまうのが致命的。自分で考えさせてほしい。

 3D背景&キャラは特に違和感はなかった。キャラが更によく動くようになっていたので見ていても楽しかった。1番良かったのはバックログが搭載されたことかな。




王冠 2014年01月13日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 レイトン教授VS逆転裁判



 レイトンシリーズ未プレイ。
逆裁でいうところの探偵パートがレイトン担当、法廷パートは逆裁担当という感じかな。

 とにかくパズル中のBGMが眠気を誘う癒し音楽でまいった。寝落ちしてしまってなかなか進まなかった……。こんなのスローンとマクヘール以来かも。パズル中のイラスト絵柄は可愛くて和んだし、雰囲気も好みだった。

 法廷パートはだいだいいつも通り。証人が複数同時に証言したり、なんでもかんでも「魔女だから」「大魔女だから」で一蹴されてしまうのが本作の特徴かなー。途中まではワクワクしつつ進めたけれど、肝心のオチが脱力系。ミステリーではたまにあるけれどさ。

 配信分も全部プレイ。キャラ崩壊しまくりでビックリ。クリア後のおまけだからノールール?




王冠 2013年08月30日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 428 ~封鎖された渋谷で~



 一応真ED到達。白&黒しおり開放。

 複数の主人公の行動&選択が影響し合うサウンドノベル。
1人の主人公の本当にささいなことが他の主人公の命取りになるのが面白い。バッドEDの種類の多さもスゴイ。バラバラだった各物語が1つにまとまっていく流れが気持ちいい。

 本編は楽しかったけど、不思議なのはおまけ要素。
白しおりは主人公チョイスが意外だったけれど、話は切なくて良かった。黒しおりは……いきなりアニメでビックリ。実写じゃ無理なのは分かるけど作品カラーから浮いている。その他通りすがりレベルのちょい役キャラの豆知識も何だったんだろう。それよりメインキャラの後日談の方が嬉しかったなー。




王冠 2013年07月25日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 MISSINGPARTS the TANTEI stories Complete



 PS2版のPSP移植。
まさかこのゲームが移植されるとは思っていなかったので正直ビックリ。

 特に変わりないけれど、前編後編と2作に分かれていたのが1つにまとまってくれたのがイイ。この足で調査して考えて、友人知人と戯れつつ、たまに事務所の雑多ファイルを整理して解決!なやることがいろいろあるところが好きだなー。追加イベントでも相変わらずな人々に会えて嬉しかった。

 調査記録のCGが一度登録されても、次の章に進んでから前の章分を見直したりすると消えてることがある。後半ごっそり消えていることもあるし、各EDだけのこともあるし謎。ランク制覇したのに消えているとかなりガッカリする。気付いてからは最初からAランク狙いでプレイすることにした。これさえなければなー。




王冠 2013年05月27日 │プレイ記:一般コメント(0)

懐中時計 えいごで旅するリトル・チャロ



 発売日に買って今頃クリア。

 各章に必ず組み込まれているミニゲーム、簡単作業なものばかりだけど種類が豊富でスゴイ。横スクロールのアクション風(ボタン押してジャンプするだけ)、縦スクロールのレースゲー風、クロスワード、パズル、苦手なものに当たるとちょっと困ったけど……。

 英語の勉強になるかは分からないけど、よく使われる日常会話での言い回しは役に立ったかな。

 とにかくチャロ可愛い。




王冠 2013年01月22日 │プレイ記:一般コメント(0)