懐中時計 2018年読書メーターまとめ

 生存確認。PCは死にましたが買い替えました。

2018年の読書メーター
読んだ本の数:46
読んだページ数:10892
ナイス数:420

謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
館アンソロ「白」に続き「黒」。確かに「黒」という感じではある。「QED」はタタル&ナナの学生時代の外伝で、「時の館」は先輩の登場で嬉しかった。「首無館」は……ごめんなさい、全く受け付けない。「囚人館」は読み終わった後、もう一度読みたくなる仕掛けがあって1番好み。
読了日:01月03日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽
鹿の王 1 (角川文庫)鹿の王 1 (角川文庫)感想
1巻目、まずは世界観&メイン登場人物の紹介。あーこの感じ久しぶり。全く知らない世界に入り込んでいくワクワク感がたまらない。これもやっぱり食べ物の描写が美味しそうすぎて困る。
読了日:01月08日 著者:上橋 菜穂子
探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (上) (講談社タイガ)感想
確かに早いー。未遂で終わらせ、トリック返しでお仕置きまでされたら犯人側はたまらない。キャラもコミカルで面白い。下巻へ。
読了日:01月15日 著者:井上 真偽
鹿の王 2 (角川文庫)鹿の王 2 (角川文庫)感想
人でないものに変わっていく男のファンタジーサイドと、致死率高い感染症の治療法を探す男の医療サイド。医療とファンタジーの組み合わせが面白い。先が気になって仕方ない。
読了日:01月22日 著者:上橋 菜穂子
探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)探偵が早すぎる (下) (講談社タイガ)感想
決戦の日のホテルは本当にラスボスのいる「ラストステージ」。次から次へと罠が待ち受けていてピタゴラスイッチみたいで忙し面白い。友人たち含めキャラも良かったので、何らかの続きが読めるといいな。
読了日:01月26日 著者:井上 真偽
鹿の王 3 (角川文庫)鹿の王 3 (角川文庫)感想
一気に陰謀めいてきた黒狼熱、暁・ユナとの再会、ホッサルとの出会いといろいろあった巻。その中でも、ヴァンが<火馬の民>陣営に1人突っ込んでいったのが強く印象に残っている。格好良すぎだ<独角の頭>。
読了日:02月04日 著者:上橋 菜穂子
夏の祈りは (新潮文庫)夏の祈りは (新潮文庫)感想
よく高校野球で出てくるフレーズ「悲願」。正直聞き流していた。その内容をここまで丁寧に積み重ねられて見せられると、ごめんなさいと謝りたくなった。読後に表紙を見るとまた泣ける。
読了日:02月10日 著者:須賀 しのぶ
ちはやふる(37) (BE LOVE KC)ちはやふる(37) (BE LOVE KC)感想
暗い道を迷走しまくっている教え子の本音を引き出して、明るい道へと肩を叩いて押し出す原田先生に涙。でも1番突き刺さったセリフは「私の推しメンがとうとう顧客に…!」おめでとう、大江母!
読了日:02月16日 著者:末次 由紀
ちはやふる 中学生編(1) (BE LOVE KC)ちはやふる 中学生編(1) (BE LOVE KC)感想
小説版は未読。絵柄に違和感あまりなくてイイ。隙間の中学時代が気になっていたので続きが楽しみ。
読了日:02月25日 著者:遠田 おと
ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)ペガサスの解は虚栄か? Did Pegasus Answer the Vanity? (講談社タイガ)感想
最新のスーパーコンピュータも加わって、誰が人間とかどれが人間ではないとかどうでもよくなってくる。新人キガタのまだ真っ新な感じがカワイイ。そして学習してく様にはハギリ博士に同意。
読了日:03月02日 著者:森 博嗣
春待つ僕ら(9) (KC デザート)春待つ僕ら(9) (KC デザート)感想
運命の人vs運命に逆らう人みたいになっているけど、どちらも応援したいから困る。そして竜二がカッコイイなんて!
読了日:03月15日 著者:あなしん
タイムスリップ信長vs三国志 (講談社ノベルス)タイムスリップ信長vs三国志 (講談社ノベルス)感想
タイトル&ジャケ買い。シリーズものだったけど、これだけでも読めた。勢いで。信長が自分の失敗(?)を踏まえて行動を改善していくのは面白いなーと。
読了日:03月23日 著者:鯨 統一郎
義経鬼~陰陽師法眼の娘~ 6 (プリンセスコミックス)義経鬼~陰陽師法眼の娘~ 6 (プリンセスコミックス)感想
義経伝説のifを辿った……のかな。ハッピーエンドっぽく終わったけど、ここまでがハッピーじゃなさすぎて少しモヤモヤする。
読了日:03月27日 著者:碧也ぴんく
語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)語り屋カタリの推理講戯 (講談社タイガ)感想
いきなりデスゲーム参加中の場面から始まるのでちょっと戸惑った。ミステリー初心者への5W1H講義は、自分はそれらのどこら辺が好きなのかを再確認できたかな。師弟のラストゲームを見てみたいけど、補足的な続編はなさそうだなぁ。
読了日:04月01日 著者:円居 挽
マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)マダム・プティ 11 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。オリエント急行殺人事件風の話からこうなるとはなーとしみじみ。最後のイラストで幸せになれた。
読了日:04月12日 著者:高尾滋
一の食卓 6 (花とゆめCOMICS)一の食卓 6 (花とゆめCOMICS)感想
重い過去話が終わったーと思ったら一部完。ええっ、パン屋独立でもする? 二部の内容が気になる。
読了日:04月20日 著者:樹なつみ
鉄鼠の檻(3) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(3) (KCデラックス エッジ)感想
あー、漫画になってもよく分からない。坊主の区別付くようになっただけ良かったのかも。悪魔京極とぼやいている普段京極のギャップがすごい。
読了日:04月29日 著者:志水 アキ
鹿の王 4 (角川文庫)鹿の王 4 (角川文庫)感想
完結。「鹿の王」の意味を知った時の絶望の予感といったら凄まじかった。でもユナの存在が希望を見せてくれる。
読了日:05月07日 著者:上橋 菜穂子
ちはやふる(38) (BE LOVE KC)ちはやふる(38) (BE LOVE KC)感想
通過点でしかない格下からライバルへ。第二試合が楽しみー。
読了日:05月17日 著者:末次 由紀
あなたのお背中、流したい。 3 (花とゆめCOMICS)あなたのお背中、流したい。 3 (花とゆめCOMICS)感想
最終巻。無慈悲に全解除される少女漫画フィルターに吹いた。フィルターかかってなくても十分カワイイけど。もっと読みたかったー。
読了日:05月25日 著者:山口美由紀
ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 88 (ジャンプコミックス)感想
キャロットちゃんカッコカワイイ。ケーキが無性に食べたくなった。
読了日:06月04日 著者:尾田 栄一郎
その可能性はすでに考えた (講談社文庫)その可能性はすでに考えた (講談社文庫)感想
1つの過去の事件について、とんでも推理をぶつけに次から次へと現れる刺客と片っ端から論破していく探偵。ありえない内容にワクワクした。「可能性を消していって残ったのもが真実」←わかる。「残った可能性=奇蹟」←??……本当に全ての可能性を消そうとしていることに震えた。不思議な本を読んだなーと。
読了日:06月10日 著者:井上 真偽
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1巻 (ZERO-SUMコミックス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…1巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
原作未読。すごいタイトル&設定だなーと思ったけど、今こういうジャンル(?)があるのだと知りビックリ。もうすでに”悪役”ではなくなっていて、素でヒロイン的行動になっているのがバカワイイ。
読了日:06月18日 著者:ひだか なみ:キャラクター原案・コミック 山口 悟:原作
人形芝居 4 (花とゆめCOMICS)人形芝居 4 (花とゆめCOMICS)感想
久しぶりの人形芝居! 相変わらず涙腺とツボどストライクを突いてくる。いかついオッサンと少女いい。
読了日:06月25日 著者:高尾滋
ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)感想
シリーズ7作目。九の姉君が何をやらかすのかと思ったら、まさかの才能開花。嫉妬に生きるより全然いい。宣能に闇落ちフラグかと思ったけれど、何があっても宗孝がいれば大丈夫な気がしてきた。
読了日:07月05日 著者:瀬川 貴次
星のとりで~箱館新戦記~(2) (ウィングス・コミックス)星のとりで~箱館新戦記~(2) (ウィングス・コミックス)感想
「志ある冷たい蜥蜴」
読了日:07月15日 著者:碧也 ぴんく
閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 (講談社タイガ)感想
「探偵」はいない。殺された被害者自身が自分に何が起こったのかを推理する(例外もあり)というのが面白い。「情報は出揃っている」のと、推理するのが一般人なのでそんなに難しくないのもいい。4話のアホの子とのやり取りが可愛かった。
読了日:07月25日 著者:木元 哉多
殺人鬼探偵の捏造美学 (講談社タイガ)殺人鬼探偵の捏造美学 (講談社タイガ)感想
殺人鬼と宿敵の出会い編。いや、極上の獲物へロックオン編? 読んでいると何が本当なのか訳が分からなくなってくる。「真実には大した価値がない」、モヤモヤするので殺人鬼マスカレードを倒してほしい。頑張れ、新米刑事!
読了日:07月31日 著者:御影 瑛路
神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)神の時空 前紀 ―女神の功罪― (講談社ノベルス)感想
例のバスツアー事故までのエピソード0話。後の本編を知っているから「騙されないでー」と思いながら読んだ。蘊蓄は天皇制とか女系天皇とかなんとも繊細な辺り。タイムリー…なのかな? 「前紀」って本編前だよ!なのか「後紀」もあるよ!なのかどっちだろう。
読了日:08月08日 著者:高田 崇史
ちはやふる(39) (BE LOVE KC)ちはやふる(39) (BE LOVE KC)感想
帯の「青春ぜんぶ懸けてここまできた」でちょっとウルっときた。原田先生の存在が大きすぎる。
読了日:08月12日 著者:末次 由紀
ちはやふる 中学生編(2) (BE LOVE KC)ちはやふる 中学生編(2) (BE LOVE KC)感想
新と詩暢ちゃん編。スノー丸との出会い編とも言う。こういう本編の隙間を埋めてくれるのっていい。
読了日:08月18日 著者:遠田 おと
鉄鼠の檻(4) (KCデラックス エッジ)鉄鼠の檻(4) (KCデラックス エッジ)感想
いろいろなことが明らかになっていくのにどんどん混乱していくこの辺りが1番ワクワクする。エノさんの「ぼくだ」には平伏したくなった。
読了日:08月25日 著者:志水 アキ
後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)後宮の烏 (集英社オレンジ文庫)感想
ジャケ買い。淡泊めな皇帝とツンデレ烏妃のやり取りにニヤニヤ。可愛いなーこの2人。
読了日:09月03日 著者:白川 紺子
春待つ僕ら(10) (KC デザート)春待つ僕ら(10) (KC デザート)感想
三角関係含むメンバーで温泉。何故。もう本当に好きなの?皆意地になってない?とモヤモヤ。2人の間をフラフラ状態な美月にもモヤモヤ。どちらも大事なのはわかるけど。
読了日:09月15日 著者:あなしん
夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)夏目友人帳 23 (花とゆめCOMICS)感想
ニャンコ先生がただのマスコットな1冊。いや活躍の場がない方が平和なんだろうけど。テンジョウさんの話はみんな怪しいわ不気味だわで始終ドキドキ。
読了日:09月24日 著者:緑川ゆき
血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)血か、死か、無か? Is It Blood, Death or Null? (講談社タイガ)感想
また懐かしい名前が次々と。もうほぼ忘れかけている。途中までしか読んでいない百年シリーズ含めてどうにかしないと。
読了日:10月02日 著者:森 博嗣
百鬼一歌 都大路の首なし武者 (講談社タイガ)百鬼一歌 都大路の首なし武者 (講談社タイガ)感想
シリーズ第2弾。主人公は誰なのか分からなくなってきた。兄弟+陽羽まとめて主人公か。僧侶の兄上のメイン攻撃はまさかの物理で吹いた。素敵。ノリは軽いけど話はしんみり切ない。
読了日:10月18日 著者:瀬川 貴次
乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2巻 (ZERO-SUMコミックス)乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…2巻 (ZERO-SUMコミックス)感想
とうとう例の「乙女ゲー」開始時に!と言っても、相変わらず自らフラグ回収しまくってしまうので問題なし。悪役顔を上手く別の使い方をしているカタリナ嬢が可愛い。
読了日:10月26日 著者:ひだか なみ:キャラクター原案・コミック,山口 悟:原作
閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室 (講談社タイガ)閻魔堂沙羅の推理奇譚 負け犬たちの密室 (講談社タイガ)感想
シリーズ2作目。基本的に前作と同じ形だけど、その中でいろいろなケースを見せてくれるのがワクワクする。とうとう出てきた父上、やはり娘の上を行く容赦なさ。
読了日:11月06日 著者:木元 哉多
おちくぼ 1 (花とゆめCOMICS)おちくぼ 1 (花とゆめCOMICS)感想
超ネガティブシンデレラvsポジティブたらし王子。コミカルアレンジが素敵。さすが。
読了日:11月23日 著者:山内直実
輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)輝夜伝 (1) (フラワーコミックスアルファ)感想
「竹取物語」モチーフ、でも主人公は「かぐや姫」ではない。謎ばかりの1巻、とにかく続きが読みたい。
読了日:11月27日 著者:さいとう ちほ
ちはやふる(40) (BE LOVE KC)ちはやふる(40) (BE LOVE KC)感想
青春全てかけて手に入れたものに泣けた。諦めなくてよかったねと。そして相変わらずなかるた部メンバーが大好き。
読了日:12月03日 著者:末次 由紀
QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)QED ~ortus~白山の頻闇 (講談社ノベルス)感想
久しぶりのQED。毎回時間?時代?が前後するので読み始めにちょっと緊張する。白山信仰蘊蓄は面白かった。
読了日:12月13日 著者:高田 崇史
春待つ僕ら(11) (KC デザート)春待つ僕ら(11) (KC デザート)感想
あやちゃんを心の支えにしてどうにかやってきたこれまでと、永久と一緒に変わっていくこれから、ということか。意外と試合も恋の決着もアッサリ。
読了日:12月22日 著者:あなしん
鉄鼠の檻(5) (KCデラックス)鉄鼠の檻(5) (KCデラックス)感想
完結。原作はとりあえず「読んだ」だけだったんだなぁ。本当に原作訳本として助かります。
読了日:12月27日 著者:志水 アキ
ちはやふる 中学生編(3) (BE LOVE KC)ちはやふる 中学生編(3) (BE LOVE KC)感想
中学生編完結。原作の隙間が埋まってスッキリ。
読了日:12月30日 著者:遠田 おと

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王冠 2019年01月05日 │小説漫画コメント(0)

懐中時計 鉄鼠の檻 2巻 / 志水アキ・京極夏彦

後から後から坊主がわんさか。それでもやっぱり坊主の描き分け素晴らしい。「鉄鼠」だと割と優秀な益田刑事に吹く。

夏目友人帳 22巻 / 緑川ゆき
友人帳誕生話、かなり切ない話で動揺。妖怪に喧嘩売りまくり!みたいな半分コミカルなものを想像していた。宿の話が好み。老舗の不思議な風習ってこうやって増えていくんだなーと。

3月のライオン 13巻 / 羽海野チカ
あれ?表紙の主人公の位置おかしくない?と思ったけど、合っていた。二海堂くん輝きすぎ。

春待つ僕ら 8巻 / あなしん
初々しさに悶え死ぬ。告白してからの押し具合は潔くて格好良い。バリバリの三角関係ものだけど、どちらも応援したくなって困る。

マダム・プティ 10巻 / 高尾滋
相手は王族だし、てか次期国王だし、そもそも国違うし、とか十分過ぎるほど分かっているけど本音が溢れちゃう万里子可愛い。


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王冠 2017年11月22日 │漫画コメント(0)

懐中時計 鉄鼠の檻 1巻 / 志水アキ・京極夏彦

原作は坊主だらけで大混乱した話。絵で描き分けてもらえて大変助かる。美坊主いいね。本当によく分からないまま読んでいたので、既にこういう話だったっけ?状態。この漫画版を参考書にして原作をまた読もう。

ちはやふる 35巻 / 末次由紀
みんなが主役で脇役みたいな思いは分かったけど、漫画自体もそうされてしまうと何が何やら。シンプルにちはや主人公のスポ根でいいのに。唐突に闇落ちした太一に吹いた。どーした。

あなたのお背中、流したい。 2巻 / 山口美由紀
ほのぼの多めで和んだ。エロ絵本と化している「エロリー」が気になって仕方ない。 山口さんの描く少女マンガ的筋肉が好き。BL短編にちょっと泣かされた。

一の食卓 5巻 / 樹なつみ
過去話終了。これを踏まえての「あきらめるな」「あらがえ」、重い。

星のとりで ~箱館新戦記~ 1巻 / 碧也ぴんく
幕末に疎いので、函館戦争とか薄ぼんやりとしか知らない。勉強するつもりで読ませてもらおうー。相変わらずの参考文献量に慄く。

春待つ僕ら 7巻 / あなしん
表紙に惹かれて特装版購入。文化祭楽しそうでいいなー。表紙のようにどちらとも距離が縮まってどうするのか。2人とも応援したい。


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王冠 2017年09月03日 │漫画コメント(0)

懐中時計 ちはやふる 34巻 / 末次由紀

高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。

春待つ僕ら 6巻 / あなしん
6巻目にして主人公が表紙。浅倉くん頑張った!でももっと頑張れ。

マダム・プティ 8・9巻 / 高尾滋
舞台はインドへ。やっと両想いになったけれど、万里子の暴走癖が変わらないのでラブラブ度よりハラハラ度の方が大きい。当初のオリエント急行殺人事件みたいな話から、現在のインド王族に嫁ぐ話になるとは思わなかった。

あなたのお背中、流したい。 1巻 / 山口美由紀
表紙とタイトルにちょっと動揺したけれど、温泉に入ったように温かくなれた。なにこの優しさ。ストレートに泣かせにくるから困る。

一の食卓 4巻 / 樹なつみ
ひとつ山を越えて話は過去へ。このままパン屋の侍パラダイス化話が続くと思っていたのに戻りますか。フェリさん不足になりそう。

絡新婦の理 三・四巻 / 志水アキ・京極夏彦
完結。すごい勢いで進んであっという間に終わる。原作読んだ時は混乱しまくった覚えがあるけど、漫画の分かりやすさ万歳。

義経鬼 5巻 / 碧也ぴんく
平家滅亡でやっと2人が分離! でもおめでとうとは言えない薄暗さ。頼朝兄さん怖すぎ。史実的な結末は知っているけれど、漫画的にどんなEDへ持っていくか気になる。


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王冠 2017年05月02日 │漫画コメント(0)

懐中時計 ちはやふる 33巻 / 末次由紀

肉まんくんは部員としてもそれ以外でもカッコイイ。男前。そして富士崎の子たちは桜沢先生が好きすぎでカワイイ。一緒に先生を写メりたい。そろそろ終わりが見えてきた?

春待つ僕ら 5巻 / あなしん
あやちゃん、ただの困ったチャラ男じゃなかった。かなり好感度上がった。自覚した浅倉くんとの合同練習という名の戦いが楽しみ。

3月のライオン 12巻 / 羽海野チカ
重苦しい空気から一転ほのぼのへ。おねいさんの相手を真剣に選ぶ零に吹く。一気に候補が出すぎ。

女王の花 1~3巻 / 和泉かねよし
アジアンファンタジー? 好みの雰囲気だけどあちこちに既視感。 身分違いの恋とか成長とか大好物だからいいけど。ちょっと展開が早くてあっさり。

義経鬼 4 / 碧也ぴんく
兄弟のすれ違いっぷりがもどかしい。ラブ方向でイイ感じにしつつも、史実通りに退場する人は退場させる容赦のなさ。

夏目友人帳 21巻 / 緑川ゆき
ミニ先生が可愛すぎる!の一言。黒ニャンコの時といい中身は大物というギャップもまたいい。


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王冠 2016年10月25日 │漫画コメント(0)

懐中時計 ちはやふる 31・32巻 / 末次由紀

31:浮き上がりそうで沈んでいる太一に浮上の兆し。周防名人が指導者に見える。せっかくの千早vs新の試合が結構あっさり進んでしまったなぁ。
32:同じ目標に向かって全力で走れる仲間ができたり、ずっと残る傷になるような後悔をしたり、それが高校時代だよなーと。とにかくヒョロくんおめでとう!

一の食卓 3巻 / 樹なつみ
パン屋に物騒な仲間が集まり過ぎ。新選組が再結成できる勢いだ。フェリさんそのうち萌え死ぬ。

絡新婦の理 2巻 / 志水アキ・京極夏彦
見えない蜘蛛の巣の存在に気付く巻。毎回ややこしい部分が分かりやすく整頓されていて助かる。刑事辞めたての益田がなんか可愛くて吹く。

マダム・プティ 7巻 / 高尾滋
最終巻かと思ったよ、この表紙。実際は第2部の始まりのような巻だったなぁ。やっぱり万里子の行動は誰にも止められない。

夏目友人帳 20巻 / 緑川ゆき
夏目の今の環境がちび夏目にはおとぎ話のように感じるというのが切ない。


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王冠 2016年07月25日 │漫画コメント(0)

懐中時計 春待つ僕ら 1~4巻 / あなしん

確かジャケ買い。逆ハーものかと思ったけどそうでもない。皆仲良くワイワイしていて和む。青春だなぁ。じわじわピュア路線で距離が縮まっていくのがたまらなく良い。元・憧れの心の友くんの巻き返しに期待。

ダメな私に恋してください 1巻 / 中原アヤ
ドラマを見て気になったので読んでみる。元の方がよりダメっぷりが強いんだなぁ。でも掛け合いのテンポがすごく良い。

ちはやふる 30巻 / 末次由紀
太一がダークサイドへ進む話……ではなかった。名人がちゃんと(?)指導しているのが意外。かるた部の後輩たちが成長しているのが頼もしい。そこに部長がいないのが寂しいけれど。

ひるなかの流星 12巻 / やまもり三香
ヒーローくんがどんなに非道でも当て馬くんがどんなに献身的でもヒロインはヒーローを選ぶ、それが少女マンガ。最終話の最後の最後で覆されて衝撃を受けた。はじめから決まっていたようだけど本当にびっくり。


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王冠 2016年02月29日 │漫画コメント(0)

懐中時計 絡新婦の理 1 / 志水アキ・京極夏彦

絡新婦といえばプロローグ、それくらい印象的な部分が省略されていてビックリ。でもあれは小説ならではの演出だよねと納得。女生徒がみんな天使カワイイ。

義経鬼 3 / 碧也ぴんく
常に不穏な感じでドキドキ。頼朝兄さんの神経質さが怖い。次は大きな見せ場。

特盛!天下一!! / 碧也ぴんく
お小姓ボーイズが帰ってきた!どシリアス話からおバカな日常話まで外伝的なあれこれ。やっぱりみんな好きだー。


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王冠 2015年12月20日 │漫画コメント(0)

懐中時計 百器徒然袋 面霊気 / 志水アキ・京極夏彦

最終巻。好き放題暴れまくるエノさん&振り回される面々が見られなくなるのは寂しい。次は本編、鉄鼠飛ばして絡新婦。本編も漫画が追いついてしまいそうだ……。

乱と灰色の世界 7巻 / 入江亜季
最終巻。何この厚さ!と思ったけれど、読み終わる頃にはもっと厚くてもいいのにーと。素敵な成長物語でした。

闇の守り人 1巻 / 結布・上橋菜穂子
いきなり「闇の守り人」から漫画化?と思ったら、とっくに「精霊の守り人」は漫画になっていた。いつか読もう。原作の世界観を壊さない作画に好感。

マダム・プティ 6巻 / 高尾滋
帯の「インドの王子様が日本の女の子に恋をした」に吹いたけど、ニーラムが自覚した! 過保護だったり嫉妬したり、だいぶ感情豊かになってきた。可愛い。列車の頃とは全然表情違うなぁ。パドマにも救いをー。


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王冠 2015年08月03日 │漫画コメント(0)

懐中時計 夏目友人帳 19巻 / 緑川ゆき

今回はほっこり系から不気味系までバランス良く。やっぱり石洗い様の話のような優しい話が好きだなー。犬の会メンバーは出てくるだけで癒される。

一の食卓 1巻 / 樹なつみ
樹なつみの和もの!しかも新撰組で料理もの!?……何それどういう無茶合成。新撰組というか元新撰組だった。「掟」というワードに弱いの可愛いな。きちんと食卓についてしまうのも可愛い。

義経鬼 2巻 / 碧也ぴんく
ただでさえ濃いメンツなのにオネエが仲間入り。こんな怪しい集団ないな。兄上も曲者っぽくて楽しみ。

星紋の蛍 2巻 / 碧也ぴんく
全4巻予定が掲載雑誌休刊のため2巻で終了とか……。ここから面白くなりそうなのに残念。

■パラダイス パイレーツ 5巻 / 山口美由紀
最終巻。ちょっと駆け足気味だったなー。でも皆がハッピーエンドっぽいのにニヤニヤ。短編の切ないけど前向きなほろ苦EDにぐっときた。


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王冠 2015年05月10日 │漫画コメント(0)