懐中時計 一言感想

エイプリルフールズ
いろいろな人が繋がっている群像劇。和製「ラブ・アクチュアリー」にはならなかった。繋がり要素がごちゃついているというか雑というか。

天空の蜂
初めて原作を読んだ時に「こういうテロ起きそう」と不安になったのを思い出した。でもこんな内容だったっけ?

イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者
エニグマ解読後の転落具合が見ていてツラい。名誉回復が結構最近なのにも驚き。カンバーバッチさんはこういう変人天才系が似合う。

ヴェルサイユの宮廷庭師
とにかく宮殿や庭園が美しい。アラン・リックマンのルイ14世、穏やかでちょっとお茶目でいい。

メイズ・ランナー2 / 砂漠の迷宮
タイトルでもある巨大迷路の存在感皆無。そして何だったのか何のためのあの仕組みかも曖昧。迷走は続く。

シンデレラ 前後編
イタリアが舞台Ver。現代セレブの話になっていたけれど、これはこれで面白いアレンジ。

ヒロイン失格
原作未読。これ、かなり端折っている&よく分からんアレンジされているんだよね?というくらい謎な展開。恋愛ものではなくて色々振り切ったコメディ? 内容はアレでも笑ってしまった。

ヴィンセントが教えてくれたこと
老人と子供ものはだいたいそんなに外れない。特に偏屈ダメじいさんと賢い少年の組み合わせだと尚更。ベタだけどいい。

バケモノの子
いまいちよく分からなかったけど、獣人の造形は好き。カワイイ。

トランス・ワールド
山で迷ってたどり着く小屋。小屋から出て行ってもまた同じ小屋に戻ってしまう。低予算な感じがするけど、話の持って行き方がよくて引き込まれた。こんな話になるとは思わなかったーという意外性特化型。


タグ :映画DVD


王冠 2018年06月30日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

マイ・インターン
”シニア”の”インターン”と聞くと作中のCEOのように面倒な存在だなーと感じてしまう。でもそんな印象を一掃するくらい破壊力の高い素敵なおじいちゃんだった。さり気ないフォローと優しさ、高い順応力にお茶目さ。もう最高。

謎解きはディナーの後で
原作ファンでドラマ未見。そんな人が観る作品ではなかった。でも影山以外は割とイメージに合っていたかも。

ストロボ・エッジ
原作既読。少女漫画原作の映画は大抵ダイジェストでどうしてそうなった?なことが多い。こんな話だったかな。

メイズ・ランナー
何故か「I.Q」というPSゲームを思い出した。高い壁の圧迫感かな? 壁の迫力は良い。こういうラストというか繋げ方が最近多すぎてちょっとガッカリ。

イン・ユア・アイズ/近くて遠い恋人たち
タイトルから、すれ違い&倦怠期恋愛ものと想定して見たけど全然違う。ある日突然、遠くの人とテレパシー交信ができるように!……びっくりした。発想面白いけど、恋愛ものとしてはどうだろう。

コードネームUNCLE
こういう気が合わないケンカコンビものは好き。ベタなのがいい。

ラスト5イヤーズ
女性側は別れから、男性側は出逢いから辿る破局ストーリー。何故かミュージカル。見せ方は新しいけど、内容は「そりゃ別れるだろうね」な普通の話。

彼は秘密の女ともだち
LGBTについていろいろ考えさせられる。重い題材だと思うけど、ポップな感じですんなり見られる。

ベル&セバスチャン
日本ではアニメ「名犬ジョリー」で知られている話。主題歌しか知らなかったけど、こういう話だったの。かなり過酷。でもアルプスの美風景、モフモフの大型犬、カワイイ子供、それだけで満足。


タグ :映画DVD


王冠 2018年03月29日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

幸せの教室
トム・ハンクスによる トム・ハンクスのための映画。欲望に素直だ。

トゥモローランド
設定が凝ってて面白かったけれど、普通にディズニー系アクション。少年少女が敵を倒してハッピーエンド。

花宵道中
好きな人ができてしまった遊女の悲恋もの。題材的に当然だけど、濡れ場が多い長い。安達祐実さんが頑張っている。

はじまりのうた
ギター弾き語りに脳内で音を足して曲を完成させていく場面が山場。冒頭の方だけど。後半のゲリラ録音は余計だと思う。

L・DK
少女マンガ原作ものらしい。いっそ本当の現役高校生の子たちを集めた方が良かったのでは?と。いまいち人間関係が分からない。

ピッチ・パーフェクト
アカペラサークル全米一決定戦、日本で言うと「ハモネプ」みたいな感じ。各サークルのキャラが濃くて面白い。

くちびるに歌を
ど直球青春映画。不自然な部分もあったけど、「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」に弱いのでちょいちょい泣けた。

ゲット・サンタ! 聖なる夜の脱獄大作戦
サンタも不法侵入で捕まる時代。世知辛い。クリスマスコメディだけど、ブラックなところもあり。トナカイと子供がひたすらカワイイ。

ピクセル
宇宙人がゲームデータの姿を使って来襲!レトロゲーマー大活躍!……2Dが3Dになるとだいぶ勝手が違うと思うけどなぁ。深く考えてはいけない勢いで観る。

ハッピーエンドが書けるまで
パッケージのラブコメ感はどこへ行った。ちょっと複雑な環境の家庭ヒューマンドラマの方が強い。共感はできないけど、淡々とした空気は良い。


タグ :映画DVD


王冠 2016年08月19日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

ライフ・アフター・ベス
付き合っていた彼女が事故で死亡、ゾンビになって帰ってきた!……怖い。どんどん人間性が薄れてモンスター化していく恋人とか怖すぎる。でも2人で約束していたハイキングだけは覚えているというのが切ない。

サイド・エフェクト
サイドエフェクト=副作用。ジュード・ロウ目当てで観たけど、追い込まれっぷりが見ごたえあった。

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
タイトルというかサブタイが変わっている。こういう現実と妄想が交錯して曖昧になっていくのってわりと好き。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ
オシャレな大人ラブコメの皮を被ったド変態映画。特別な性癖をどこまで許容できるか……彼女は頑張ったエライ。最後まで受け入れなくて安心した。

ハンガーゲーム FINAL レジスタンス
ファイナルだけど、まだ続くらしい。もう1作目とは全く違う映画になっている。こういう形式の映画が増えてきたなー。

マジック・イン・ムーンライト
ウディ・アレン監督の作品は正直苦手だけど、これは大丈夫だった。あまりひねくれた感じがしなかったからかな?

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
スタークさんはそろそろ反省しようか。


タグ :映画DVD


王冠 2016年04月29日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

ナイト・ミュージアム/エジプト王の秘密
3作目だけど舞台が変わっただけで内容同じ。ロビン・ウィリアムスのテディの見納め。

ヘラクレス
安定のドゥエイン・ジョンソンの筋肉鑑賞映画。ヘラクレスが普通の人間(ただし怪力マッチョ)という設定がちょっと変わっている。

チャーリー・モルデカイ/華麗なる名画の秘密
ジョニデ、グウィネス、ユアン、このメンバー集めて何故に下ネタ系コメディなんだろう……。とことんヒゲ嫌いの奥さんに同意。

幕末高校生
女子高生ギャルに感化される部分はちょっと面白かったけど、それ以外何も残らなかった。

あと1センチの恋
幼馴染同士の素直になれない恋愛。20年以上かかちゃうのか、もどかし過ぎる。

ブルックリンの恋人たち
意識不明の弟が不憫。どうしてもだしに使われているように感じてしまう。

ジョーカー・ゲーム
原作はあんなに淡泊なのにどうしてこうなった。映画的なアクションで派手さが増して、スパイもののスリリングさが減った。日常に溶け込む系地味スパイ話を見たかったなぁ。

クローバー
少女マンガ原作もの未読。こんな従業員のいるホテルは嫌だと思わせる映画。変な演出が満載で頭に入ってこなかった。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー
適度にスカッとする普通のSFアクション。展開が異常に早い。

 今回は微妙なものばかり選んでしまってちょっとガッカリ。この中で薦めるなら「ナイト・ミュージアム」かなぁ。


タグ :映画DVD


王冠 2016年02月14日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

ミュータント・タートルズ
タイトルを知っている程度だけど懐かしい。なんか全体的にとってもマイケル・ベイっぽい。監督じゃないけど。アクション&CGが派手。

マダム・マロリーと魔法のスパイス
タイトルはファンタジー風だけど、普通のレストランもの。郊外の老舗フレンチVSお向かいの新参インド料理屋。全力で戦った末に和解という王道。

天才スピヴェット
天才少年の変わり者っぷりを堪能する映画かと思いきや家族再生もの。スピヴェット少年の冷静さと子供らしさの同居っぷりがいい。

ステップアップ5/アルティメット
このシリーズ好きだったけど、もう完全にダンスPV集になっちゃったなぁ。ダンスは変わらず格好良いけどストーリー的なものがない。

キャプテン・ハーロック
3Dアニメ。元を知らないのに手を出したのがいけなかったのか……。CGは良かった。

ネブラスカ/ふたつの心をつなぐ旅
詐欺を信じ込んだ父親とそれに付き合う息子のロード・ムービー。忠告に一切耳を貸さない態度にイライラするのは本当によく分かる。敢えて好きに行動させて一緒に行くという選択ができるのがすごいなぁ。無理だ。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました
冷やし中華はじめましたみたいな日副題おかしい。SNSの炎上がとどめでレストラン解雇、SNSを駆使する息子の宣伝もあって屋台は成功、SNSも使い方次第なところが今っぽい。ホットサンドが食べたくなる映画。

ノース・ウォリアーズ/魔境の戦い
元ロック:ドウェイン・ジョンソン観賞映画。筋肉、ひたすら筋肉。

魔女の宅急便
原作未読、登場人物たちの性格が悪いのは原作寄りなんだろうか。どん底からの解決の流れにあまり爽快感が得られなくてモヤモヤ。

海月姫
原作未読。ずっとテンション高くて吹いた。ああいう暮らしは楽しそう。オタク住人の中に篠原ともえがいたのに気付かなかった。ありえない話だけど少女マンガだからOK? 原作マンガが読みたくなった。


タグ :映画DVD


王冠 2015年10月11日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

サンシャイン/歌声が響く街
ミュージカル映画。曲はどれもいいなー。話は全く共感できないけど。

アバウト・タイム~愛おしい時間について~
タイムリープ能力持ちの家系の話。タイムリープをやめるきっかけに注目したものってあまりないんじゃないかと。途中まではバカだなーと笑って観ていたのに、ほんわか切なくまとめられて動揺。やられた。

レジェンド・オブ・ヴィー/妖怪村と秘密の棺
あらすじがミステリアスで惹かれるものがあったものの……。展開早くて何がどうなっているのか分かりにくい。副題の「妖怪」、おかしいよ。

アニー
現代版にアレンジ。オリジナルは未見。いつの間に?と感じることがあり、各曲を繋ぐストーリーが唐突な印象。主人公の子は歌唱力&愛嬌もあっていいけれど、やっぱり「アニー」には見えない。

マイ・デンジャラス・ビューティー
タイトル&パッケージからは想像できないほどかけ離れた内容だった。マーケティング活動の世間に及ぼす影響とか何とか。ビックリだよ。

記憶探偵と鍵のかかった少女
人の記憶を見る男VS自分の記憶を操る高IQ少女。始終薄ら寒い怖い。そんなにトラウマ抉ってやるなよーと気の毒になる。救いがあって良かった。

舞妓はレディ
和もののミュージカルがもっとあってもいいよなーと思っていたので嬉しい。曲の出来にばらつきがあるのが気になる。京都に行きたくなった。

パガニーニ/愛と狂気のヴァイオリニスト
パガニーニのダメ男っぷりを愛でる作品。最低野郎でもヴァイオリンを弾いたら虜にしてしまうとかズルイ。演奏シーンは圧巻。そりゃ惚れるわ。

アイ・フランケンシュタイン
フランケンシュタイン博士の怪物っぽさは冒頭だけ。すぐに悪魔vs天使の戦争という謎の展開になって呆然。天使軍団のわけ分からなさに頭が痛い。

ベイマックス
魅惑のもちふわ。よくある王道アニメだけど、宣伝の仕方を間違ってないかと。心の傷を癒すケア話を期待していただけにCMが罪深い。原題「Big Hero 6」だったら「ああ、戦隊ヒーローものなのね」と分かったのに。


タグ :映画DVD


王冠 2015年08月17日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

THE HOST / 美しき侵略者
久しぶりのアンドリュー・ニコル作品。人体乗っ取り型の侵略もの。乗っ取る側(侵略者)の「あなたのためだから」的な乗っ取られる側への説得にじわる。侵略者たち、全体的に妙に平和ほのぼのなのも和む。体の元の持ち主と侵略者がそれぞれ違う人を好きになって~との流れにラブコメSFだと気付く。この監督の作品、みんなこういう後味だけど好き。

武士の献立
ダメ男を調教……いや少しでもまともにしようと奮闘する健気な女性の話。やるべきことをきっちりこなしていくという姿勢がいい。

her / 世界でひとつの彼女
自分だけのものと錯覚させてくれるAIには夢見ちゃうよなぁ。個人のPC用AIの話からどんどん壮大な雰囲気になって吹いた。

カワイイ私のつくり方 / 全米バター細工選手権!
こういう無意味な邦題付けやめようよー。副題だけでいい。自分のことしか頭にない中年女vs賢い少女。いい大人が醜い。

シャドウハンター
童話ネタも増えたけど、こういうトワイライトっぽいものもすごく増えた。

イン・ザ・ヒーロー
いわゆる”中の人”。ハリウッド監督が撮りたいと主張する1カットアクションが非現実的すぎてモヤモヤ。しかもやたら長い。このハリウッドの流れが余分すぎる。格好良いスタントアクションがたくさん見られるのはいい。

好きっていいなよ。
原作少女マンガ未読。たぶん、長い原作をコンパクトにまとめたんだろうなーとは感じるけれど、それにしてもヒドイ。キスしてばかりの映画。

はじまりは5つ星ホテルから
5つ星ホテルの覆面調査員の日常。5つ星というけれど、どれもそんな良いホテルには見えなかった。ゴージャスっぽい仕事とカオスなプライベートの対比もの。

やさしい本泥棒
里親の家の空気がだんだん柔らかくなっていくのに涙。小さな幸せを見せておいての絶望、あまりの救われなさに呆然。そして光があるラストで安堵。

ドラキュラZERO
ドラキュラ化した君主さま、強いんだか弱いんだか。その力、本当に必要だった?と疑問。力をくれた初代も何がしたかったのか謎。暇つぶしか。


タグ :映画DVD


王冠 2015年06月21日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

トランスフォーマー/ロストエイジ
シリーズずっと観ているけれど、もう何がなんだか。変形の動きとか大迫力アクションとかは好き。

スリーピング・ビューティー ~眠れる森の美女と呪われた城~
この手のものが最近ゾンビものっぽくアレンジされる不思議。ああでも100年眠っているんだからゾンビでもいいのかな? 呪いは終わらない!な終わり方でモヤモヤ。

モネ・ゲーム
有名どころの俳優陣を集めた作品なのに、頭に残っているのはアラン・リックマンの全裸だけ……。どこ向けよ。フォローはあったけれど、日本人集団の表現にやや悪意を感じる。

タイムスクープハンター 安土城最後の1日
過去に行くのに服装を全く変えない不自然さ。おかしいよね? 過去の人々と普通に関わりすぎだ。

ウォールフラワー
「壁の花」って「パーティでダンスの相手がいない人」のことかと思っていたら、いわゆる学校内での「ぼっち」だった。社交界ものとかではなく青春映画。学生時代に出会う友人に救われるという部分は共感できる。若気の至りな暴走部分は全く共感できないけれど。

クリッシュ
Xメン風のアクション映画っぽかったから油断していた。いきなり歌って踊り出して盛大に吹いた。最近のインド映画は歌って踊らないと聞いていたから不意打ちすぎ。このジャンルでミュージカルなのが新しい。

キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー
他アメコミもののと比べて能力が地味なところは結構好き。死んだはずの親友が~との展開で、話まで地味になってしまった。アクションは派手なのに。

三銃士/宿命の対決
ロシア映画。何故ロシアの方がこの題材?とは思う。そんなに三銃士が好きか、同志だ。原作寄りで真面目な作り。でも三銃士の見分けが付けにくい。

すべては君に逢えたから
和風ラブ・アクチュアリー? あれほど繋がりはないけれど。東京駅を中心としたオムニバス。二分の一成人式なんてあるんだなぁ、素敵。話は重いけど。

ストリートダンス オールスターズ
子供用施設の閉鎖阻止&好きな子の彼氏(ダンサー)を倒す!の一石二鳥を狙ったダンスもの。せっかく個性的なメンバーを集めたのに普通のダンスになってしまってちょっと残念。ライバルチームがアウェー過ぎて気の毒。


タグ :映画DVD


王冠 2015年04月26日 │DVDコメント(0)

懐中時計 一言感想

鑑定士と顔のない依頼人
隙のない偏屈鑑定士がひきこもり女性に振り回されてキャラが変わっていく様は面白い。肖像画の部屋の圧迫感がスゴイ。

グランド・ブダペスト・ホテル
英・独作品。この大変な事態のわりにはとぼけた空気で進む感じ、どこかで……?と思って観ていたけど監督が「ダージリン急行」の人だった。納得。この独特なテンポにちょっと置いて行かれた。

サーシャと魔法のワンダーランド
ロシア映画。いろいろ風刺とか入っていると思うけど、あちこちに狂気を感じる。ものすっごいチープ感がちょっとクセになる。

恋のときめき乱気流
軽いラブコメ。揉めて離婚した2人が7時間フライトで席が隣同士とかどんな拷問。周囲の席の人々の「ほら、くっついちゃえよ☆」なノリはお節介だけど、機内の暇っぷりは分かる。

アナと雪の女王
同時期の「マレフィセント」と方向性が似ている。王子様は敵!真実の愛は身内の愛!……どうしちゃったの。「Let it go」のコソコソした引きこもりからオープンな引きこもりになる!という主張は新しいかも。

ムード・インディゴ ~うたかたの日々~
フランス作品独特の日常にナチュラルに入り込むファンタジーがキツめ。ポップカラフルでバラ色世界から低彩度ダークファンタジー調、モノクロ、サイレント、パラパラアニメ。内面表現みたいなのをオーバーにするとこうなるんだなぁと。内容はないけど映像的印象はとっても残った。

ウォルト・ディズニーの約束
原題の「Saving Mr. Banks」が全て。原作者の譲れない部分vs自分色を出したいアニメ屋という感じ。ボイスレコーダーの肉声を聞いて、作中のギスギスっぷりは割と本当だったんだと知る。

WOOD JOB! ~神去なあなあ日常~
原作未読。林業について基本的なことを教えてくれる教科書のような作品だった。祭りの場面がちょっと浮いている。

グリフィン家のウェディングノート
ロビン・ウィリアムズ最後の出演作品&他にもロバート・デニーロなど豪華キャスト勢ぞろい!……なんて無駄使い。下品な下ネタに辟易。

銀の匙 Silver Spoon
青春酪農映画。原作マンガ未読。地味に日常が過ぎていく。こういった淡々としたものはTVドラマの方が向いているんじゃないかなー。

ダーク・クエスト -漆黒の騎士団-
タイトルからは想定できないゾンビわらわらっぷり。王道ファンタジーかと思ったよ。首切りとか内臓ズルズルとかもあるけどリアル感なし。リアルでも私が困るけど。適当すぎて内容が頭に入って来なかった。

風立ちぬ
地震の表現に鳥肌立った。公開時にいろいろ評判読んで期待していなかったけど、思っていたより好みのハイスピード&淡白さだった。2人の人物を掛け合わせたのが本当に謎。


タグ :DVD映画


王冠 2015年02月22日 │DVDコメント(0)