懐中時計 ちはやふる -結び-

 遅いけど記録。あと3つたまっている……。

 今回もかなりのアレンジだけど、これはこれでIFを見たようで満足。高校3年間の団体に絞ったからか、めちゃめちゃ爽やか映画になった。その分、名人・クイーン・新成分が減ってしまったけれど。それは原作で。

 この映画版で「太一が戻ってくる団体戦」のIFを見られたのが嬉しかった。ダークサイドまっしぐらな原作も良いけれど、あの場に部長がいなかったのが寂しかったので。

 かるた全試合の札の流れを考えた方に拍手。メイキングを見て感動した。すごい。


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王冠 2018年05月13日 │劇場コメント(0)

懐中時計 キングスマン / ゴールデン・サークル



 ああっ、感想書かないうちにBDも発売されてしまったー。遅いけど一応記録残すよ、字幕版。

 相変わらずいい具合に狂っている。スタイリッシュかつ真面目にアホカッコイイアクションを見せてくれれば満足なんで、麻薬だ酒だと賛否両論な部分は割と重要ではない。ただ愛着沸いてきた登場人物が簡単に殺されるのは悲しい。ハリーの件のように復活も簡単なんだろうけどモヤモヤする。次回(あれば)マーリンが予め自分の思考パターンなどをAIに覚えさせてありました、と言って出てきても驚かないよ。

 重要そうでそうでもなかったテキーラ。どこかで見たことがあると思ったら「ステップ・アップ」の主演の子だ。あのダンス力、副作用でちょっと出たけどもったいない。

 次回作、あるのかな。もう世界中にある支社を次々回ればいい。


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王冠 2018年04月13日 │劇場コメント(0)

懐中時計 スター・ウォーズ / 最後のジェダイ



 IMAX2D字幕版。

 崖の上のルークの続き。途中に外伝が入ったのでちょっと混同したけど、BB8のお陰でハッキリ思い出した。相変わらず健気カワイイ。R2もルーク説得に若レイアの映像を使うの卑怯カワイイ。

 今回どんどん強くなっていくレイと揺れまくって迷走するレンが対照的すぎて、レンが可哀想になってくる。もう駄々っ子にしか見えないのが不憫カワイイ。

 ラクガキ再開しようとタブレット買ったけど、だいぶ「描く」リハビリしないといけないっぽい。


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王冠 2018年01月04日 │劇場コメント(0)

懐中時計 パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊

 真夏に観にいってメモ残すの忘れていた。IMAX3D字幕版。

 惰性で観に行っている感が出てきたこのシリーズ、久しぶりに面白かった。冒頭のスケールの大きい笑いの取り方にがっつり心持って行かれた。呪われた提督の灰っぽさの表現もすごい好き。きっちりハッピーエンドなのも気持ちいい。夏はこういう派手でシンプルなのがいいな。

 続編……「最後」なのかね。いつものようにこのまま終わっても続いてもいいようなオマケが付いているし、どうなんだろう。


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王冠 2017年10月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 忍びの国

 洋ものアクションを観たら和ものが観たくなったので。

 思っていた以上に全体がコミカルな空気で、思っていた以上にシビアな締め。こんな軽い感じならこうなるかなーという予想と真逆すぎて何とも言えないモヤモヤ感。原作はどうなんだろう。「忍び」は「忍び」で始めから終わりまで変わることなく、お国さんがいた無門だけが変わったということかな。

 北畠具教vs日置大膳の場面が私的ピーク。日置大膳の渋格好良さを堪能するための映画。


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王冠 2017年08月18日 │劇場コメント(0)

懐中時計 キング・アーサー

 アーサー王題材、というよりガイ・リッチー監督もの。

 マッチョとスロー多用アクションと時系列前後するような構成(←良い説明が浮かばない)な感じ。全くチェックしていなかったけど、悪役ジュードで自分的に得した。

 「アーサーの見る悪夢」という形で何度も過去が出てくるのだけど、記憶が少しずつ戻るたび見える場面の意味が変わっていくのが面白かった。ああ、そういう場面だったのかーと。ただのマッチョ・アクションものじゃなかった。

 何故かベッカムがセリフ付きで出演しているらしい。パンフで確認したら、兵士の格好なかなか似合っている。演技は覚えていない。


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王冠 2017年07月23日 │劇場コメント(0)

懐中時計 美女と野獣

 ディズニーアニメ版の実写化。字幕版・吹替版の2回。

 本当にアニメ版ほぼそのまま。追加されたエピソード&曲がとても良かった。アニメ的誇張の部分が実写に馴染むように変えられていたのも自然で良かった。この方が好み。

 「アラジン」の実写化も決まったみたいだし、この流れは当分続きそう。


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王冠 2017年06月15日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ラ・ラ・ランド

 アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。

 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。

 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知らないのでオマージュは分からない。分かったらもっと面白いと思えるかも。夢に向かって足掻いている、挫折した、納得のいっていないことをしている、そういった思いにリンクしてしまうと泣けてくる。もしあの時こうだったら~ともう1つの可能性を夢想するのも物凄く分かる。

 ラストに触れるので追記に。

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王冠 2017年03月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

 スター・ウォーズ外伝。IMAX3D字幕版で。
EP4でレイア姫がR2-D2に託すデス・スターの設計図はどういう経緯で姫の手に渡ったのかというEP3とEP4の間の話。

 ジェダイはいないしフォースも信じられていない、普通の人たちの物語で「スター・ウォーズ」として楽しめるかなーと思っていたけどそんな心配全くいらなかった。本編シリーズはコミカルな要素もあるスペース・ファンタジー、外伝はシリアス方向の戦争もの、それくらい印象は違うけど。「父と子」の関係性が中心に来るのは外伝でも変わらない。

 EP7ではBB-8の可愛さに和んだけれど、今回はK-2SOの男前さに惚れる。一言余計だったり「置き去りにしてやる」とか憎まれ口叩くくせに健気。格好良い。

 次にEP4を観る時には、また新しい気持ちで観ることができそう。


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王冠 2017年01月11日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

 「ファンタビ」と略すらしい。
「ハリー・ポッター」の外伝? とにかく同じ世界観の過去話。全然前情報を入れなくても大丈夫だった。

 3Dのちょうどいい時間のがなくて2Dで観たけれど、これ3Dで観なきゃダメな感じだ。もったいないことした。派手な魔法バトルや魔法動物たちの動きとか3Dで観たかったなぁ。どうやらシリーズものらしいので、次からは気を付けよう。

 メイン4人はそれぞれ個性的でいいバランス。ニュートのちょっとオドオド可愛いのに強いってところも好み。発情した魔法動物の捕獲のために求愛ダンスを踊る様がインパクト大だった。

 全く知らずに観たので最後にビックリしたけれど、次以降に出てくるってこと? 若ダンブルドアも出てくるみたいだし楽しみにしていよう。


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王冠 2016年11月29日 │劇場コメント(0)