懐中時計 スター・ウォーズ / 最後のジェダイ



 IMAX2D字幕版。

 崖の上のルークの続き。途中に外伝が入ったのでちょっと混同したけど、BB8のお陰でハッキリ思い出した。相変わらず健気カワイイ。R2もルーク説得に若レイアの映像を使うの卑怯カワイイ。

 今回どんどん強くなっていくレイと揺れまくって迷走するレンが対照的すぎて、レンが可哀想になってくる。もう駄々っ子にしか見えないのが不憫カワイイ。

 ラクガキ再開しようとタブレット買ったけど、だいぶ「描く」リハビリしないといけないっぽい。


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王冠 2018年01月04日 │劇場コメント(0)

懐中時計 パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊

 真夏に観にいってメモ残すの忘れていた。IMAX3D字幕版。

 惰性で観に行っている感が出てきたこのシリーズ、久しぶりに面白かった。冒頭のスケールの大きい笑いの取り方にがっつり心持って行かれた。呪われた提督の灰っぽさの表現もすごい好き。きっちりハッピーエンドなのも気持ちいい。夏はこういう派手でシンプルなのがいいな。

 続編……「最後」なのかね。いつものようにこのまま終わっても続いてもいいようなオマケが付いているし、どうなんだろう。


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王冠 2017年10月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 忍びの国

 洋ものアクションを観たら和ものが観たくなったので。

 思っていた以上に全体がコミカルな空気で、思っていた以上にシビアな締め。こんな軽い感じならこうなるかなーという予想と真逆すぎて何とも言えないモヤモヤ感。原作はどうなんだろう。「忍び」は「忍び」で始めから終わりまで変わることなく、お国さんがいた無門だけが変わったということかな。

 北畠具教vs日置大膳の場面が私的ピーク。日置大膳の渋格好良さを堪能するための映画。


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王冠 2017年08月18日 │劇場コメント(0)

懐中時計 キング・アーサー

 アーサー王題材、というよりガイ・リッチー監督もの。

 マッチョとスロー多用アクションと時系列前後するような構成(←良い説明が浮かばない)な感じ。全くチェックしていなかったけど、悪役ジュードで自分的に得した。

 「アーサーの見る悪夢」という形で何度も過去が出てくるのだけど、記憶が少しずつ戻るたび見える場面の意味が変わっていくのが面白かった。ああ、そういう場面だったのかーと。ただのマッチョ・アクションものじゃなかった。

 何故かベッカムがセリフ付きで出演しているらしい。パンフで確認したら、兵士の格好なかなか似合っている。演技は覚えていない。


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王冠 2017年07月23日 │劇場コメント(0)

懐中時計 美女と野獣

 ディズニーアニメ版の実写化。字幕版・吹替版の2回。

 本当にアニメ版ほぼそのまま。追加されたエピソード&曲がとても良かった。アニメ的誇張の部分が実写に馴染むように変えられていたのも自然で良かった。この方が好み。

 「アラジン」の実写化も決まったみたいだし、この流れは当分続きそう。


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王冠 2017年06月15日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ラ・ラ・ランド

 アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。

 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。

 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知らないのでオマージュは分からない。分かったらもっと面白いと思えるかも。夢に向かって足掻いている、挫折した、納得のいっていないことをしている、そういった思いにリンクしてしまうと泣けてくる。もしあの時こうだったら~ともう1つの可能性を夢想するのも物凄く分かる。

 ラストに触れるので追記に。

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王冠 2017年03月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

 スター・ウォーズ外伝。IMAX3D字幕版で。
EP4でレイア姫がR2-D2に託すデス・スターの設計図はどういう経緯で姫の手に渡ったのかというEP3とEP4の間の話。

 ジェダイはいないしフォースも信じられていない、普通の人たちの物語で「スター・ウォーズ」として楽しめるかなーと思っていたけどそんな心配全くいらなかった。本編シリーズはコミカルな要素もあるスペース・ファンタジー、外伝はシリアス方向の戦争もの、それくらい印象は違うけど。「父と子」の関係性が中心に来るのは外伝でも変わらない。

 EP7ではBB-8の可愛さに和んだけれど、今回はK-2SOの男前さに惚れる。一言余計だったり「置き去りにしてやる」とか憎まれ口叩くくせに健気。格好良い。

 次にEP4を観る時には、また新しい気持ちで観ることができそう。


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王冠 2017年01月11日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

 「ファンタビ」と略すらしい。
「ハリー・ポッター」の外伝? とにかく同じ世界観の過去話。全然前情報を入れなくても大丈夫だった。

 3Dのちょうどいい時間のがなくて2Dで観たけれど、これ3Dで観なきゃダメな感じだ。もったいないことした。派手な魔法バトルや魔法動物たちの動きとか3Dで観たかったなぁ。どうやらシリーズものらしいので、次からは気を付けよう。

 メイン4人はそれぞれ個性的でいいバランス。ニュートのちょっとオドオド可愛いのに強いってところも好み。発情した魔法動物の捕獲のために求愛ダンスを踊る様がインパクト大だった。

 全く知らずに観たので最後にビックリしたけれど、次以降に出てくるってこと? 若ダンブルドアも出てくるみたいだし楽しみにしていよう。


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王冠 2016年11月29日 │劇場コメント(0)

懐中時計 超高速!参勤交代 リターンズ

 前作は江戸行きの話で今作は帰りの話。

 タイトル通り「参勤交代を超高速そして低予算で実行する方法」が話の中心だったのが前作。今作は参勤交代部分は少なめで、話の中心は国を守ること。コメディ空気は残っているけどチャンバラ増量という感じ。陣内さんのアイシャドウも増量。あれは吹くわ。

 敷居の低い娯楽時代劇を目指しているみたいだけど大歓迎。サムライとニンジャが出てきて笑えて和んで格好良くて、気軽に見ることができていいなと。


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王冠 2016年09月27日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ファインディング・ドリー

 「ファインディング・ニモ」の続編?

 ニモは観ていなかったけど、大丈夫だった。3Dアニメで楽しい感じにしているけど、扱っているものはかなり重い。記憶障害を抱えて生きるということ、そして家族友人などの周囲のサポートのありかた、みたいな。テーマ以外の物語ではタコのハンクが万能過ぎてちょっと冷める。

 吹替版は八代亜紀さん推し。「友達の八代さん!」みたいなセリフ連発に吹く。


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王冠 2016年08月02日 │劇場コメント(0)