懐中時計 美女と野獣

 ディズニーアニメ版の実写化。字幕版・吹替版の2回。

 本当にアニメ版ほぼそのまま。追加されたエピソード&曲がとても良かった。アニメ的誇張の部分が実写に馴染むように変えられていたのも自然で良かった。この方が好み。

 「アラジン」の実写化も決まったみたいだし、この流れは当分続きそう。


タグ :映画洋画


王冠 2017年06月15日 │劇場コメント(0)

懐中時計 氷艶 HYOEN 2017 破沙羅

 そういえば生の髙橋大輔さんの滑りを観たことないなーというだけで、めちゃめちゃイロモノ臭しかしない歌舞伎 on Iceを観に行ってみた。……うん、イロモノ認定してごめんなさい。観たことのない斬新なショーで面白かった。

 まず歌舞伎の舞台+フィギュアのリンクの2エリアでやるものだと思っていたから、歌舞伎陣営もスケート靴を履いて滑ることにビックリ。あのかさ張る衣装だからスイーっと進むだけで拍手が起こる。変な緊張感を持って見守る会場に一体感が生まれた。はじめはフィギュアファンも歌舞伎ファンもどう観劇したらいいか戸惑いしかなかった感じだけど、後半は屋号も飛ぶし見得を切るたびイエーイ!と歓声も沸くしで大盛り上がり。歌舞伎で有名な悪役をまとめて見られるのも嬉しかった。

 フィギュア部分はいつもより制限ありそうな衣装のためかジャンプは少な目。でもその衣装が綺麗なので問題なし。剣を持って殺陣に参加するスケーター陣も新鮮。セリフないけどちゃんと演技しているし。フィギュアスケートのスピードがプラスされた殺陣が格好良かった。

 演出にプロジェクションマッピング、演奏に和太鼓、フライングあり、和洋伝統最新技術が混在したカオスな舞台でインパクト大。もしまた次があるのなら絶対に観に行きたい。その前に歌舞伎も観てみたい。




王冠 2017年05月24日 │舞台コメント(0)

懐中時計 ちはやふる 34巻 / 末次由紀

高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。

春待つ僕ら 6巻 / あなしん
6巻目にして主人公が表紙。浅倉くん頑張った!でももっと頑張れ。

マダム・プティ 8・9巻 / 高尾滋
舞台はインドへ。やっと両想いになったけれど、万里子の暴走癖が変わらないのでラブラブ度よりハラハラ度の方が大きい。当初のオリエント急行殺人事件みたいな話から、現在のインド王族に嫁ぐ話になるとは思わなかった。

あなたのお背中、流したい。 1巻 / 山口美由紀
表紙とタイトルにちょっと動揺したけれど、温泉に入ったように温かくなれた。なにこの優しさ。ストレートに泣かせにくるから困る。

一の食卓 4巻 / 樹なつみ
ひとつ山を越えて話は過去へ。このままパン屋の侍パラダイス化話が続くと思っていたのに戻りますか。フェリさん不足になりそう。

絡新婦の理 三・四巻 / 志水アキ・京極夏彦
完結。すごい勢いで進んであっという間に終わる。原作読んだ時は混乱しまくった覚えがあるけど、漫画の分かりやすさ万歳。

義経鬼 5巻 / 碧也ぴんく
平家滅亡でやっと2人が分離! でもおめでとうとは言えない薄暗さ。頼朝兄さん怖すぎ。史実的な結末は知っているけれど、漫画的にどんなEDへ持っていくか気になる。


タグ :読書


王冠 2017年05月02日 │漫画コメント(0)

懐中時計 絹の家 / アンソニー・ホロヴィッツ

 コナン・ドイル財団公認の続編。

 今正典に近い新作が読めるなんて、それだけで嬉しい。ホームズ&ワトソン、夫人にお兄さん、懐かしい人物と再会した気分。相変わらずホームズはいろいろ酷いし、事件の内容も陰惨でえげつないけどニヤニヤしながら読んだ。

 第二弾の「モリアーティ」も読むの楽しみ。




王冠 2017年04月23日 │小説コメント(0)

懐中時計 ambie



 耳穴を塞がないイヤカフ型イヤホン到着。

 耳穴を塞ぐのが嫌でヘッドホン派だったけど、それはそれで頭が重くて煩わしかったのでとても助かる。専ら「ながら」聴きなので周囲の音が聞こえるのもポイント高い。接近すると少し音漏れがあるみたいだけど、そんなに気にするほどではなさそう。付けるのに慣れが必要なのとコードが絡みまくるのが困るけど、まあOK。愛用する。



王冠 2017年04月03日 │その他コメント(0)