懐中時計 絹の家 / アンソニー・ホロヴィッツ

 コナン・ドイル財団公認の続編。

 今正典に近い新作が読めるなんて、それだけで嬉しい。ホームズ&ワトソン、夫人にお兄さん、懐かしい人物と再会した気分。相変わらずホームズはいろいろ酷いし、事件の内容も陰惨でえげつないけどニヤニヤしながら読んだ。

 第二弾の「モリアーティ」も読むの楽しみ。




王冠 2017年04月23日 │小説コメント(0)

懐中時計 ambie



 耳穴を塞がないイヤカフ型イヤホン到着。

 耳穴を塞ぐのが嫌でヘッドホン派だったけど、それはそれで頭が重くて煩わしかったのでとても助かる。専ら「ながら」聴きなので周囲の音が聞こえるのもポイント高い。接近すると少し音漏れがあるみたいだけど、そんなに気にするほどではなさそう。付けるのに慣れが必要なのとコードが絡みまくるのが困るけど、まあOK。愛用する。



王冠 2017年04月03日 │その他コメント(0)

懐中時計 論理爆弾 / 有栖川有栖

 「探偵ソラ」シリーズ第3弾。

 失敗しながらも探偵への道まっしぐらなソラ。失敗も割と大きめなので危なっかしいったら。閉ざされた村など設定はド定番でワクワク、でも真相は現代的でめちゃめちゃアンバランス。タイトルは……言われればそうかなと思うけれど、いきなりでビックリするわ。




王冠 2017年03月26日 │小説コメント(0)

懐中時計 ラ・ラ・ランド

 アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。

 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。

 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知らないのでオマージュは分からない。分かったらもっと面白いと思えるかも。夢に向かって足掻いている、挫折した、納得のいっていないことをしている、そういった思いにリンクしてしまうと泣けてくる。もしあの時こうだったら~ともう1つの可能性を夢想するのも物凄く分かる。

 ラストに触れるので追記に。

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王冠 2017年03月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 神の時空 嚴島の烈風 / 高田崇史

 最近月1更新になっているなーと思いつつ。神の時空シリーズ5作目。

 今回は厳島神社。いつか行ってみたいなーとか漠然と思っていたけれど、本当によく知らなくてごめんなさい。私の中では「ウルトラ怪獣散歩」に散歩許可出していた心の広い神社な印象だった。

 お馴染みの蘊蓄が多いけれど、今回は「いつく」と「まつる」の蘊蓄部分が読みごたえあった。もし行くことがあれば、いろいろ踏まえてお参りしたい。




王冠 2017年02月17日 │小説コメント(0)