懐中時計 ラ・ラ・ランド

 アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。

 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。

 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知らないのでオマージュは分からない。分かったらもっと面白いと思えるかも。夢に向かって足掻いている、挫折した、納得のいっていないことをしている、そういった思いにリンクしてしまうと泣けてくる。もしあの時こうだったら~ともう1つの可能性を夢想するのも物凄く分かる。

 ラストに触れるので追記に。

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王冠 2017年03月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 神の時空 嚴島の烈風 / 高田崇史

 最近月1更新になっているなーと思いつつ。神の時空シリーズ5作目。

 今回は厳島神社。いつか行ってみたいなーとか漠然と思っていたけれど、本当によく知らなくてごめんなさい。私の中では「ウルトラ怪獣散歩」に散歩許可出していた心の広い神社な印象だった。

 お馴染みの蘊蓄が多いけれど、今回は「いつく」と「まつる」の蘊蓄部分が読みごたえあった。もし行くことがあれば、いろいろ踏まえてお参りしたい。




王冠 2017年02月17日 │小説コメント(0)

懐中時計 ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー

 スター・ウォーズ外伝。IMAX3D字幕版で。
EP4でレイア姫がR2-D2に託すデス・スターの設計図はどういう経緯で姫の手に渡ったのかというEP3とEP4の間の話。

 ジェダイはいないしフォースも信じられていない、普通の人たちの物語で「スター・ウォーズ」として楽しめるかなーと思っていたけどそんな心配全くいらなかった。本編シリーズはコミカルな要素もあるスペース・ファンタジー、外伝はシリアス方向の戦争もの、それくらい印象は違うけど。「父と子」の関係性が中心に来るのは外伝でも変わらない。

 EP7ではBB-8の可愛さに和んだけれど、今回はK-2SOの男前さに惚れる。一言余計だったり「置き去りにしてやる」とか憎まれ口叩くくせに健気。格好良い。

 次にEP4を観る時には、また新しい気持ちで観ることができそう。


タグ :映画洋画


王冠 2017年01月11日 │劇場コメント(0)

懐中時計 金ちゃんマグカップ



 応募したことすら忘れていたけど当選したらしい。

 auの三太郎グッズ「金ちゃんマグカップ」2個セット。
小物入れとして使おうかなー。


タグ :三太郎


王冠 2016年12月16日 │その他コメント(0)

懐中時計 ファンタスティックビーストと魔法使いの旅

 「ファンタビ」と略すらしい。
「ハリー・ポッター」の外伝? とにかく同じ世界観の過去話。全然前情報を入れなくても大丈夫だった。

 3Dのちょうどいい時間のがなくて2Dで観たけれど、これ3Dで観なきゃダメな感じだ。もったいないことした。派手な魔法バトルや魔法動物たちの動きとか3Dで観たかったなぁ。どうやらシリーズものらしいので、次からは気を付けよう。

 メイン4人はそれぞれ個性的でいいバランス。ニュートのちょっとオドオド可愛いのに強いってところも好み。発情した魔法動物の捕獲のために求愛ダンスを踊る様がインパクト大だった。

 全く知らずに観たので最後にビックリしたけれど、次以降に出てくるってこと? 若ダンブルドアも出てくるみたいだし楽しみにしていよう。


タグ :映画洋画


王冠 2016年11月29日 │劇場コメント(0)