懐中時計 一言感想

幸せの教室
トム・ハンクスによる トム・ハンクスのための映画。欲望に素直だ。

トゥモローランド
設定が凝ってて面白かったけれど、普通にディズニー系アクション。少年少女が敵を倒してハッピーエンド。

花宵道中
好きな人ができてしまった遊女の悲恋もの。題材的に当然だけど、濡れ場が多い長い。安達祐実さんが頑張っている。

はじまりのうた
ギター弾き語りに脳内で音を足して曲を完成させていく場面が山場。冒頭の方だけど。後半のゲリラ録音は余計だと思う。

L・DK
少女マンガ原作ものらしい。いっそ本当の現役高校生の子たちを集めた方が良かったのでは?と。いまいち人間関係が分からない。

ピッチ・パーフェクト
アカペラサークル全米一決定戦、日本で言うと「ハモネプ」みたいな感じ。各サークルのキャラが濃くて面白い。

くちびるに歌を
ど直球青春映画。不自然な部分もあったけど、「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」に弱いのでちょいちょい泣けた。

ゲット・サンタ! 聖なる夜の脱獄大作戦
サンタも不法侵入で捕まる時代。世知辛い。クリスマスコメディだけど、ブラックなところもあり。トナカイと子供がひたすらカワイイ。

ピクセル
宇宙人がゲームデータの姿を使って来襲!レトロゲーマー大活躍!……2Dが3Dになるとだいぶ勝手が違うと思うけどなぁ。深く考えてはいけない勢いで観る。

ハッピーエンドが書けるまで
パッケージのラブコメ感はどこへ行った。ちょっと複雑な環境の家庭ヒューマンドラマの方が強い。共感はできないけど、淡々とした空気は良い。


タグ :映画DVD


王冠 2016年08月19日 │DVDコメント(0)

懐中時計 ファインディング・ドリー

 「ファインディング・ニモ」の続編?

 ニモは観ていなかったけど、大丈夫だった。3Dアニメで楽しい感じにしているけど、扱っているものはかなり重い。記憶障害を抱えて生きるということ、そして家族友人などの周囲のサポートのありかた、みたいな。テーマ以外の物語ではタコのハンクが万能過ぎてちょっと冷める。

 吹替版は八代亜紀さん推し。「友達の八代さん!」みたいなセリフ連発に吹く。


タグ :映画アニメ


王冠 2016年08月02日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ちはやふる 31・32巻 / 末次由紀

31:浮き上がりそうで沈んでいる太一に浮上の兆し。周防名人が指導者に見える。せっかくの千早vs新の試合が結構あっさり進んでしまったなぁ。
32:同じ目標に向かって全力で走れる仲間ができたり、ずっと残る傷になるような後悔をしたり、それが高校時代だよなーと。とにかくヒョロくんおめでとう!

一の食卓 3巻 / 樹なつみ
パン屋に物騒な仲間が集まり過ぎ。新選組が再結成できる勢いだ。フェリさんそのうち萌え死ぬ。

絡新婦の理 2巻 / 志水アキ・京極夏彦
見えない蜘蛛の巣の存在に気付く巻。毎回ややこしい部分が分かりやすく整頓されていて助かる。刑事辞めたての益田がなんか可愛くて吹く。

マダム・プティ 7巻 / 高尾滋
最終巻かと思ったよ、この表紙。実際は第2部の始まりのような巻だったなぁ。やっぱり万里子の行動は誰にも止められない。

夏目友人帳 20巻 / 緑川ゆき
夏目の今の環境がちび夏目にはおとぎ話のように感じるというのが切ない。


タグ :読書


王冠 2016年07月25日 │漫画コメント(0)

懐中時計 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅

 IMAX3D字幕版。

 ティム・バートンが監督から製作にまわった。それが影響しているのか分からないけど、おかしなキャラたちは理解できる普通人に、そして前作よりアトラクション化していた気がする。4Dで観たら酔いそうだ。

 今回はひたすら過去旅行。あまりファンタジー感もアリス感もない。色彩は相変わらず綺麗。ちょっとテニエルっぽいEDロールが嬉しかった。


タグ :映画洋画


王冠 2016年07月13日 │劇場コメント(0)

懐中時計 えどさがし / 畠中恵

 しゃばけシリーズ外伝集。
若だんなが全く出てこない! そんなサブキャラがメインの短編5編。

 その中でも、長崎屋に行く前の佐助の話と明治時代の仁吉の話である表題作がいい。「えどさがし」は若だんなが生まれ変わってくるのを皆で待っているのが切ない。まさか若だんな死後の話が読めるとは思わなかった。




王冠 2016年07月03日 │小説コメント(0)