懐中時計 髑髏城の七人 上弦の月 / 下弦の月



 「風」を観て「他のバージョンはどう違うんだろう?」と気になったら止まらなかった。「上弦」は去年の始まったばかりの頃に、「下弦」はライブビューイング初体験で観てきた。まとめて感想。

 本当に「大筋が一緒」で別物なんだなーと。「風」と「月」が違うのは当然だけど、キャスト違いの「上弦」と「下弦」も受ける印象がかなり違うので驚いた。見比べることのできる演目って面白い。以下、私見。
 上弦捨:少女漫画ver、下弦捨:陽気で強くて弱いお調子者
 上弦天:嫉妬に狂う復讐オネエ、下弦天:”理想の殿”しかいらない
 上弦蘭:喧嘩上等我が道を行く、下弦蘭:自分探しで迷子中

 「風」で一人二役だった捨之介と天魔王が「月」はちゃんと(?)それぞれ別だったからか話がシンプルで分かりやすかった。そしてなんだか華やか。ライブビューイングは役者がアップになることも多かったのでちょっと濃く感じた。

 作品自体はそれぞれ違いを楽しめたけど、座席関係が悪すぎて足を引っ張っているような。座席が回るというのに重きを置いて、舞台の命である「観やすさ」が殺されている。普通に座って見えない部分多すぎ。




王冠 2018年02月12日 │舞台コメント(0)

懐中時計 B'z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR

 しばらく都合が付かなくて行けず、久しぶりのライブ。
さいたまスーパーアリーナ自体も久しぶり。たまアリにゆるキャラなんていたんだね。初めて知った。「たまーりん」連呼されたんで覚えたわ。

 ライブで珍しい曲をやってくれたのが嬉しかったなー。「孤独のRunaway」とか「FIREBALL」とか「赤い河」とか。「MOTEL」もかな。特に「孤独の~」はB'zを好きになった切っ掛けの曲だから尚更に。

 冒頭の大統領演説風な演出の「声明」がとっても格好良く、映像化が待ちきれない。吹雪ダンサーが綺麗だった「フキアレナサイ」もよく見たい。



王冠 2018年01月17日 │舞台コメント(0)

懐中時計 スター・ウォーズ / 最後のジェダイ



 IMAX2D字幕版。

 崖の上のルークの続き。途中に外伝が入ったのでちょっと混同したけど、BB8のお陰でハッキリ思い出した。相変わらず健気カワイイ。R2もルーク説得に若レイアの映像を使うの卑怯カワイイ。

 今回どんどん強くなっていくレイと揺れまくって迷走するレンが対照的すぎて、レンが可哀想になってくる。もう駄々っ子にしか見えないのが不憫カワイイ。

 ラクガキ再開しようとタブレット買ったけど、だいぶ「描く」リハビリしないといけないっぽい。


タグ :映画洋画


王冠 2018年01月04日 │劇場コメント(0)

懐中時計 鉄鼠の檻 2巻 / 志水アキ・京極夏彦

後から後から坊主がわんさか。それでもやっぱり坊主の描き分け素晴らしい。「鉄鼠」だと割と優秀な益田刑事に吹く。

夏目友人帳 22巻 / 緑川ゆき
友人帳誕生話、かなり切ない話で動揺。妖怪に喧嘩売りまくり!みたいな半分コミカルなものを想像していた。宿の話が好み。老舗の不思議な風習ってこうやって増えていくんだなーと。

3月のライオン 13巻 / 羽海野チカ
あれ?表紙の主人公の位置おかしくない?と思ったけど、合っていた。二海堂くん輝きすぎ。

春待つ僕ら 8巻 / あなしん
初々しさに悶え死ぬ。告白してからの押し具合は潔くて格好良い。バリバリの三角関係ものだけど、どちらも応援したくなって困る。

マダム・プティ 10巻 / 高尾滋
相手は王族だし、てか次期国王だし、そもそも国違うし、とか十分過ぎるほど分かっているけど本音が溢れちゃう万里子可愛い。


タグ :読書


王冠 2017年11月22日 │漫画コメント(0)

懐中時計 髑髏城の七人 Season風



 初、劇団☆新感線。1つの演目を演出&役者を変えて5期分やるというのと、客席が回転する360°舞台というのに惹かれてチケット購入。観に行ったのは「花鳥風月+極」の中の「風」期。

 本当にアトラクションのような舞台だった。幕がスクリーンになっていて風景を映すのと客席が動くのとで余計にそんな感じがしたのかも。こんな場面転換の方法があるんだなーと素直に驚いた。この回る舞台装置、最後のカーテンコールで魅力が爆発していた。いいなーこの終わり方。こういう劇場、他にも出来てほしい。

 全シーズンの中で、松山ケンイチさんのように一人二役をするのが「風」だけという。他の演出と比べてみたいなと思ったので、次の月か極のチケットを取れたらいいなぁ。

 いつも一緒に写メに入れているニャンコ先生がどこかへ行ってしまった…。どこかに入れたかな? 見つからない。




王冠 2017年10月31日 │舞台コメント(0)