懐中時計 鉄鼠の檻 2巻 / 志水アキ・京極夏彦

後から後から坊主がわんさか。それでもやっぱり坊主の描き分け素晴らしい。「鉄鼠」だと割と優秀な益田刑事に吹く。

夏目友人帳 22巻 / 緑川ゆき
友人帳誕生話、かなり切ない話で動揺。妖怪に喧嘩売りまくり!みたいな半分コミカルなものを想像していた。宿の話が好み。老舗の不思議な風習ってこうやって増えていくんだなーと。

3月のライオン 13巻 / 羽海野チカ
あれ?表紙の主人公の位置おかしくない?と思ったけど、合っていた。二海堂くん輝きすぎ。

春待つ僕ら 8巻 / あなしん
初々しさに悶え死ぬ。告白してからの押し具合は潔くて格好良い。バリバリの三角関係ものだけど、どちらも応援したくなって困る。

マダム・プティ 10巻 / 高尾滋
相手は王族だし、てか次期国王だし、そもそも国違うし、とか十分過ぎるほど分かっているけど本音が溢れちゃう万里子可愛い。


タグ :読書


王冠 2017年11月22日 │漫画コメント(0)

懐中時計 髑髏城の七人 Season風



 初、劇団☆新感線。1つの演目を演出&役者を変えて5期分やるというのと、客席が回転する360°舞台というのに惹かれてチケット購入。観に行ったのは「花鳥風月+極」の中の「風」期。

 本当にアトラクションのような舞台だった。幕がスクリーンになっていて風景を映すのと客席が動くのとで余計にそんな感じがしたのかも。こんな場面転換の方法があるんだなーと素直に驚いた。この回る舞台装置、最後のカーテンコールで魅力が爆発していた。いいなーこの終わり方。こういう劇場、他にも出来てほしい。

 全シーズンの中で、松山ケンイチさんのように一人二役をするのが「風」だけという。他の演出と比べてみたいなと思ったので、次の月か極のチケットを取れたらいいなぁ。

 いつも一緒に写メに入れているニャンコ先生がどこかへ行ってしまった…。どこかに入れたかな? 見つからない。




王冠 2017年10月31日 │舞台コメント(0)

懐中時計 私たちは生きているのか? / 森博嗣

 「魔法の色を知っているか?」「風は青海を渡るのか?」「デボラ、眠っているのか?」もまとめて。

 毎回ハギリ博士の置かれる状況は結構なヤバさ。でも本人含めた周囲の会話がいつものほほんとしているので忘れる。マガタシキの存在が常に感じられるのが不気味。

 ウォーカロンと人間、そしてハーフの存在。さらに実体を持たない人工知能、体を捨て仮想現実で生活する存在。もう「生きている」ことの定義って何なの?と混乱してくる。登場する仮想現実村で暮らしたいと思ってしまった。




王冠 2017年10月12日 │小説コメント(0)

懐中時計 パイレーツ・オブ・カリビアン / 最後の海賊

 真夏に観にいってメモ残すの忘れていた。IMAX3D字幕版。

 惰性で観に行っている感が出てきたこのシリーズ、久しぶりに面白かった。冒頭のスケールの大きい笑いの取り方にがっつり心持って行かれた。呪われた提督の灰っぽさの表現もすごい好き。きっちりハッピーエンドなのも気持ちいい。夏はこういう派手でシンプルなのがいいな。

 続編……「最後」なのかね。いつものようにこのまま終わっても続いてもいいようなオマケが付いているし、どうなんだろう。


タグ :洋画映画


王冠 2017年10月01日 │劇場コメント(0)

懐中時計 神の時空 ~京の天命~ / 高田崇史

 伏見稲荷の轟雷、五色不動の猛火の3冊まとめて。

 このシリーズ毎回神社が破壊されまくってフィクションでもなんだか落ち着かない。各地の天然巫女さんに協力してもらって解決→蘇生タイムリミット迫る、までがテンプレ。最終巻は今までのゲストが協力してラストバトル……展開は熱かったけど、ラスボスがあっさり引いてしまって消化不良気味。またどこかに出てくるつもり?

 他シリーズでよく出てくる蘊蓄ネタの総まとめ感があるけれど、それを更に突き詰めた内容で蘊蓄自体は面白かった。いつかゆっくり各所を巡ってみたい。巡ってみたいけれど、シリーズ全体に「パワースポット(笑)」何も知らず&考えずにヘラヘラ神域に入って行くのやめてくれるー?というのが伝わってきて少し躊躇う。行くけど。

 1番気になっていたバスツアーの謎とか解決しないで終わった。本当何だったの?と思っていたら、何やら続きが発売されたし。その辺、今度こそ触れるのかな。




王冠 2017年09月15日 │小説コメント(0)