懐中時計 ちはやふる 34巻 / 末次由紀

高校3年生の岐路、このぐるんぐるんに悩む様が懐かしい。3年つぎ込んだ部活、とりあえずここで締め組とこれからも続ける組の温度差と寂しさとか共感。

春待つ僕ら 6巻 / あなしん
6巻目にして主人公が表紙。浅倉くん頑張った!でももっと頑張れ。

マダム・プティ 8・9巻 / 高尾滋
舞台はインドへ。やっと両想いになったけれど、万里子の暴走癖が変わらないのでラブラブ度よりハラハラ度の方が大きい。当初のオリエント急行殺人事件みたいな話から、現在のインド王族に嫁ぐ話になるとは思わなかった。

あなたのお背中、流したい。 1巻 / 山口美由紀
表紙とタイトルにちょっと動揺したけれど、温泉に入ったように温かくなれた。なにこの優しさ。ストレートに泣かせにくるから困る。

一の食卓 4巻 / 樹なつみ
ひとつ山を越えて話は過去へ。このままパン屋の侍パラダイス化話が続くと思っていたのに戻りますか。フェリさん不足になりそう。

絡新婦の理 三・四巻 / 志水アキ・京極夏彦
完結。すごい勢いで進んであっという間に終わる。原作読んだ時は混乱しまくった覚えがあるけど、漫画の分かりやすさ万歳。

義経鬼 5巻 / 碧也ぴんく
平家滅亡でやっと2人が分離! でもおめでとうとは言えない薄暗さ。頼朝兄さん怖すぎ。史実的な結末は知っているけれど、漫画的にどんなEDへ持っていくか気になる。


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王冠 2017年05月02日 │漫画コメント(0)

懐中時計 絹の家 / アンソニー・ホロヴィッツ

 コナン・ドイル財団公認の続編。

 今正典に近い新作が読めるなんて、それだけで嬉しい。ホームズ&ワトソン、夫人にお兄さん、懐かしい人物と再会した気分。相変わらずホームズはいろいろ酷いし、事件の内容も陰惨でえげつないけどニヤニヤしながら読んだ。

 第二弾の「モリアーティ」も読むの楽しみ。




王冠 2017年04月23日 │小説コメント(0)

懐中時計 ambie



 耳穴を塞がないイヤカフ型イヤホン到着。

 耳穴を塞ぐのが嫌でヘッドホン派だったけど、それはそれで頭が重くて煩わしかったのでとても助かる。専ら「ながら」聴きなので周囲の音が聞こえるのもポイント高い。接近すると少し音漏れがあるみたいだけど、そんなに気にするほどではなさそう。付けるのに慣れが必要なのとコードが絡みまくるのが困るけど、まあOK。愛用する。



王冠 2017年04月03日 │その他コメント(0)

懐中時計 論理爆弾 / 有栖川有栖

 「探偵ソラ」シリーズ第3弾。

 失敗しながらも探偵への道まっしぐらなソラ。失敗も割と大きめなので危なっかしいったら。閉ざされた村など設定はド定番でワクワク、でも真相は現代的でめちゃめちゃアンバランス。タイトルは……言われればそうかなと思うけれど、いきなりでビックリするわ。




王冠 2017年03月26日 │小説コメント(0)

懐中時計 ラ・ラ・ランド

 アカデミー賞6部門受賞の話題のミュージカル映画。

 楽しみ過ぎてCM以外の予備知識一切入れずに見に行った。CMではハッピー全開なイメージがあったけれど、割と全体的に薄暗くてイメージが違った。煌びやかなパーティーもどこか孤独を感じ、夢に向かってます!な場面でもどこか不安を感じる。賞を取っていたメイン歌曲も切ないメロディー。思わず鼻歌で出ちゃうくらい良い曲だけど。

 古き良き時代の映画&ミュージカルはよく知らないのでオマージュは分からない。分かったらもっと面白いと思えるかも。夢に向かって足掻いている、挫折した、納得のいっていないことをしている、そういった思いにリンクしてしまうと泣けてくる。もしあの時こうだったら~ともう1つの可能性を夢想するのも物凄く分かる。

 ラストに触れるので追記に。

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王冠 2017年03月01日 │劇場コメント(0)