懐中時計 キュリオス



 今回のテーマは「好奇心」「骨董品」、全体のデザインがレトロフューチャーしていて好みのドツボ。

 体操系、バランス系、エアリアル系、軟体系、定番の演目でも毎回見せ方が凝っているから飽きない。今回は特にバランス系の2つが印象的。「バランシング・オン・チェア」は映画「アップサイドダウン」を思い起こさせる独特の表現、「ローラ・ボーラ」は純粋にバランス力に脱帽。

 始めて見る演目の中ではヨーヨーが好き。音楽との一体感が気持ちいい。透明サーカスは発想に笑った。ブラボー。




王冠 2018年07月10日 │舞台コメント(0)

懐中時計 一言感想

エイプリルフールズ
いろいろな人が繋がっている群像劇。和製「ラブ・アクチュアリー」にはならなかった。繋がり要素がごちゃついているというか雑というか。

天空の蜂
初めて原作を読んだ時に「こういうテロ起きそう」と不安になったのを思い出した。でもこんな内容だったっけ?

イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者
エニグマ解読後の転落具合が見ていてツラい。名誉回復が結構最近なのにも驚き。カンバーバッチさんはこういう変人天才系が似合う。

ヴェルサイユの宮廷庭師
とにかく宮殿や庭園が美しい。アラン・リックマンのルイ14世、穏やかでちょっとお茶目でいい。

メイズ・ランナー2 / 砂漠の迷宮
タイトルでもある巨大迷路の存在感皆無。そして何だったのか何のためのあの仕組みかも曖昧。迷走は続く。

シンデレラ 前後編
イタリアが舞台Ver。現代セレブの話になっていたけれど、これはこれで面白いアレンジ。

ヒロイン失格
原作未読。これ、かなり端折っている&よく分からんアレンジされているんだよね?というくらい謎な展開。恋愛ものではなくて色々振り切ったコメディ? 内容はアレでも笑ってしまった。

ヴィンセントが教えてくれたこと
老人と子供ものはだいたいそんなに外れない。特に偏屈ダメじいさんと賢い少年の組み合わせだと尚更。ベタだけどいい。

バケモノの子
いまいちよく分からなかったけど、獣人の造形は好き。カワイイ。

トランス・ワールド
山で迷ってたどり着く小屋。小屋から出て行ってもまた同じ小屋に戻ってしまう。低予算な感じがするけど、話の持って行き方がよくて引き込まれた。こんな話になるとは思わなかったーという意外性特化型。


タグ :映画DVD


王冠 2018年06月30日 │DVDコメント(0)

懐中時計 ちはやふる -結び-

 遅いけど記録。あと3つたまっている……。

 今回もかなりのアレンジだけど、これはこれでIFを見たようで満足。高校3年間の団体に絞ったからか、めちゃめちゃ爽やか映画になった。その分、名人・クイーン・新成分が減ってしまったけれど。それは原作で。

 この映画版で「太一が戻ってくる団体戦」のIFを見られたのが嬉しかった。ダークサイドまっしぐらな原作も良いけれど、あの場に部長がいなかったのが寂しかったので。

 かるた全試合の札の流れを考えた方に拍手。メイキングを見て感動した。すごい。


タグ :映画邦画


王冠 2018年05月13日 │劇場コメント(0)

懐中時計 ambie wireless earcuffs



 耳穴塞がないイヤホン「アンビー」のワイヤレス版が出たので購入。

 当然だけどコードが絡みまくるイライラがなくなった。そしてイヤーピースが軽く接着されたことで、外れまくる腹立たしさもなくなる。もう買って良かったとしか言いようがない。有線アンビーのイヤーピースも接着しちゃおうかな。

 このイヤホン、「店内BGMを自分だけにかける」みたいな感じだから、ガッツリ音楽聴きたい人には全く向かない。RPGのフィールド歩く主人公になりたい人向け。



王冠 2018年04月29日 │その他コメント(0)

懐中時計 キングスマン / ゴールデン・サークル



 ああっ、感想書かないうちにBDも発売されてしまったー。遅いけど一応記録残すよ、字幕版。

 相変わらずいい具合に狂っている。スタイリッシュかつ真面目にアホカッコイイアクションを見せてくれれば満足なんで、麻薬だ酒だと賛否両論な部分は割と重要ではない。ただ愛着沸いてきた登場人物が簡単に殺されるのは悲しい。ハリーの件のように復活も簡単なんだろうけどモヤモヤする。次回(あれば)マーリンが予め自分の思考パターンなどをAIに覚えさせてありました、と言って出てきても驚かないよ。

 重要そうでそうでもなかったテキーラ。どこかで見たことがあると思ったら「ステップ・アップ」の主演の子だ。あのダンス力、副作用でちょっと出たけどもったいない。

 次回作、あるのかな。もう世界中にある支社を次々回ればいい。


タグ :映画洋画


王冠 2018年04月13日 │劇場コメント(0)